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Chaos Party Special 2011
http://tsukiyume.com/cpsp2011/

 ほんと恋する神通力が聴けただけで、6,500円の価値があるライブだったなあ。こういう場に合った盛り上がれるような曲で、それでいて意外性のあるチョイスで、という絶妙なツボを抑えてくれた石田燿子御大にはほんと頭が上がりません。ほんと、エロゲ縛りでいつかソロライブやってくれないかな。
 ともあれ昼間から夕方まで4時間、11組35曲、たっぷり楽しめたイベントだったと思います。もうちょい定番曲以外から攻めてくれても、と思う向きもありますけど、こういう場ではやっぱりなかなか難しいのかな。そういう意味ではほんとまさかのねこ☆こい!が素晴らしい。
(Riryka)
1.硝子のLoneliness / Clear -クリア-
2.In The Dark / The God of Death
3.Bravin' Bad Brew / Venus Versus Virus
(真理絵&Riryka)
4.Double Moon , World Fusion
(真理絵)
5.恋のレシピ / SuGirly Wish 〜シュガーリィ ウィッシュ〜
6.バトルロイヤル / 凌成敗!
7.Clover Heart's / Clover Heart's
(佐倉紗織)
8.True My Heart / Nursery Rhyme
9.Eteral Wish / 恋もも
10.超越↑↑恋してナイしょ☆メア!!-さおりのツレでしょ?version- / 俺の彼女はヒトでなし
(AiRI)
11.運命 / 魔乳秘剣帖
12.learn together / 30歳の保健体育
13.Pieces / 境界線上のホライゾン
(AiRI&ASTLYRE)
14.Reincarnation ver.2011 / 超昂閃忍ハルカ
(石田燿子&ASTLYRE)
15.Over Beat ver.2011 / 超昂天使エスカレイヤー
(片霧烈火&ASTLYRE)
16.ときめきガーディアン ver.2011 / ももいろガーディアン
17.Fate Through The Regret
(片霧烈火)
18.パラダイムシフト / BALDR SKY Dive1 〜Lost Memory〜
19.魂響 〜たまゆら〜 / 魂響 〜たまゆら〜
(YURIA)
20.AROUND THE WORLD / エーデルワイス
21.Samsara / キラ☆キラ
22.プラスチックスマイル(^^ / Canvas2 〜茜色のパレット〜
(milktub)
23.月曜はキライ / バカとテストと召喚獣〜祭〜
24.甘えん坊将軍〜大奥は抱き枕編〜
25.バカ・ゴー・ホーム / バカとテストと召喚獣
(美郷あき)
26.最後のエデン / マブラヴ オルタネイティヴ クロニクルズ01
27.jewelry tears / 俺たちに翼はない
28.Spread Wings. / 俺たちに翼はない(TVA)
(石田燿子)
29.カーニバル / Carnival
30.恋する神通力 / ねこ☆こい! 〜猫神さまとネコミミのたたり〜
31.太陽のプロミア / 太陽のプロミア
(佐藤ひろ美)
32.Angelic Symphony / ギャラクシー・エンジェル
33.Guri Guri / グリーングリーン(TVA)
34.ラブレター / グリーングリーン
(アンコール)
35.ハローグッバイ / グリーングリーン3 ハローグッバイ
| イベント・ライブ | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
TRIBAL LINK 2011 in TOKYO
http://ive.mu/triballink/

 出演者も豪華だったと思うし、DAY STAGE前半なんかは意外に頑張ってしまったりもしましたが、やっぱり全曲においてカバー(君+謎〜以外)というコンセプトがちょっとしっくり来ない部分もあって、ちょっと乗り切れない部分もありました。MAKOを生で見れる機会は貴重だったんですけど、それだけに持ち曲をやって欲しかったな。ダブルヘッダーにしないで、全アーティスト、カバー2曲+持ち曲1曲みたいな構成にしてくれたら幸せだったんですけどね。
DAY STAGE

(Larval Stage Planning)
1.Lilies line / KOTOKO / チアフル!
2.blossomdays / KOTOKO / ハチミツ乙女blossomdays
3.君+謎+私でJUMP!! / Larval Stage Planning / TVアニメ「バカとテストと召喚獣 にっ!」
(榊原ゆい)
4.アナタだけのAngel☆ / 詩月カオリ / あねいも2 〜Second Stage〜
5.jihad / KOTOKO / BALDRSKY Dive2 -RECORDARE-
(詩月カオリ)
6.The Maze / 川田まみ / ダブル ソリッド
7.Face of Fact / KOTOKO / BALDR FORCE
(島みやえい子)
8.Close to me… / KOTOKO / effect 〜悪魔の仔〜
9.SHIFT -世代の向こう- / Lia
(川田まみ)
10.砂の城 -The Castle of Sand- / 彩菜 / 朱 -aka-
11.Lupe / KOTOKO
(橋本みゆき)
12.philosophy / MOMO / 家族計画
13.birthday eve / SHIHO / Sense off
(KOTOKO)
14.IMMORAL / 川田まみ / IMMORAL
15.FLY TO THE TOP / MELL / マーヴェリック・マックス
(佐藤ひろ美)
16.Permit 〜許しの塔〜 / MELL / 真説 猟奇の檻
17.Leaf ticket / KOTOKO / パルフェ 〜chocolat second brew〜
(アンコール)
(全員)
18.See You 〜小さな永遠〜 / KOTOKO&MELL / とらいあんぐるハート3 〜Sweet Songs Forever〜

NIGHT STAGE           

(Larval Stage Planning)
1.Lilies line / KOTOKO / チアフル!
2.blossomdays / KOTOKO / ハチミツ乙女blossomdays
3.君+謎+私でJUMP!! / Larval Stage Planning / TVアニメ「バカとテストと召喚獣 にっ!」
(飛蘭)
4.Velocity of sound / MOMO / ソニックプリンセス
5.Collective / KOTOKO
(詩月カオリ)
6.The Maze / 川田まみ / ダブル ソリッド
7.Face of Fact / KOTOKO / BALDR FORCE
(島みやえい子)
8.Close to me… / KOTOKO / effect 〜悪魔の仔〜
9.SHIFT -世代の向こう- / Lia
(川田まみ)
10.砂の城 -The Castle of Sand- / 彩菜 / 朱 -aka-
11.Lupe / KOTOKO
(川田まみ&MAKO)
12.Double HarmoniZe Shock!! / KOTOKO&詩月カオリ
(MAKO)
13.For our days / 川田まみ / そして明日の世界より―
(奥井雅美)
14.Automaton / 島宮えい子 / 真説 猟奇の檻
15.Abyss / KOTOKO / ラストオーダー
(KOTOKO)
16.IMMORAL / 川田まみ / IMMORAL
17.FLY TO THE TOP / MELL / マーヴェリック・マックス
(アンコール)
(全員)
18.See You 〜小さな永遠〜 / KOTOKO&MELL / とらいあんぐるハート3 〜Sweet Songs Forever〜

| イベント・ライブ | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バカとテストと召喚獣(7) ★★☆
 アニメ放映も直前に控えてますます絶好調──と書きたいところではあるものの、相変わらず幾ばくかのマンネリ感は拭えないバカテス7巻。意外に真っ当なスポ根の中に、コメ過多のラブコメをふんだんに盛り込んでくれるあたりはさすがのソツなさではあると思うんですが、ここ数巻人間関係そのものには大きな動きがないので(少しずつ前進はしてると思いますが)、やっぱり全体的にダレ気味な印象は残ったりしてしまいますね。キャラが秀逸なだけに、それだけで最後まできっちり引っ張ってくれる力のある作品ではありますが、「もうひと味!」とそれでも思ってしまうのは、欲張りな読者の業なんでしょうね。最後の瑞希と霧島さんのやり取りは微笑ましくて良かったです。
| 本 ★★★ | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バカとテストと召喚獣(6.5) ★★☆
 小数点ということで今回は短編集。最初の木下姉弟のエピソードを読んで改めて思いましたけど、秀吉もやっぱりどこかズレてるというか、変なところありますよね。普段は明久やムッツリーニたちが突き抜けすぎてる分、突っ込み役というか常識人的立ち位置にいることが多いですけど、このボケ役のこなしっぷりを見るだに、やっぱり秀吉もまごうかたなきF組の一員なんだなと思ったしだいです。
 海の話はいつものバカテスっぽい感じでしたけど、最後の雄二と翔子の小学生時代の話は、このシリーズにしては珍しい、最後までおちゃらけのないエピソードで、ちょっと新鮮でした。雄二が神童から「今の雄二」になるきっかけが垣間見えて、短いながら印象的なお話だったと思います。このところ初期のぶっ飛んだ面白さは弱まってきていて、(良い意味でも悪い意味でも安定してきたというか)今回もそんな読後感は拭えないんですけど、まだまだ破天荒な楽しさは維持してると思うので、アニメ化で弾みがついてくれると良いですね。
| 本 ★★★ | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バカとテストと召喚獣(6) ★★☆
 今回もラブコメ一直線。三角関係に大きな進展はなかったですけど、珍しくおちゃらけもなく、瑞希のために男を見せる明久が格好良かったな。章間のテストでは「環境に配慮〜」のネタで久しぶりに笑わせてもらいました。良くも悪くもこのところ安定してしまった感じのバカテスですが、このあたりはここ数巻、ラブ寄せにリソースを傾けてるせいもあるんでしょうね。次回は短編集ということで、突き抜けた感じのエピソードが多そうで楽しみです。
| 本 ★★★ | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バカとテストと召喚獣(5) ★★☆
 今回は試召戦争もなく、派手なドタバタは少なめな巻でしたが、前回に引き続いてラブコメ路線。盛り上げるだけ盛り上げてギャグで落とすのは相変わらずながら、明確に進展の兆し(主に女の子側の)が見え始めてきて、次回あたりそろそろ何がしかの動きがあるのかなという雰囲気にはなってきましたね。(初登場の玲姉さんもこの作品らしい、どこか浮世離れしたキャラで良かったです。レギュラーにはならないのかな?)初期のネジが2、3本はじけ飛んだようなキャラの掛け合いからすると、最近はちょっと落ち着いてきてる感じもして、少し寂しい気もしますが(このノリが読み慣れてきたというのもあるかもしれないですが)、その分円熟味を増して、まっとうなラブコメにリソースを傾けてる感じも受けるので、これはこれで良いのかな。ポニーテールな姫路さんのイラストもさることながら、巻末の肉まんをほおばる秀吉の表情が艶っぽすぎて惚れた。
| 本 ★★★ | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バカとテストと召喚獣(4) ★★☆
 前巻の引きからして想像はできたものの、思った以上にラブコメしてて驚きました。その分初期の迸るようなバカっぷりは少し鳴りを潜めてるので、多少物足りない印象も受けるかなあ。(章間のバカテストの切れ味ももうひとつといった感じ)明久の言動に一喜一憂する美波が実にラブコメしてて良いので(最後のシーンなんか特に)、そっち方面ではお腹は膨れるんですけど、やっぱ突き抜けるくらいのバカさ加減が魅力の作品だと思うので、個人的にはもう少し弾けて欲しいなと思うしだいです。なにはともあれ、人間関係も思った以上に進展してきて、今後どういう方向に話を持っていくのか気になります。姫路さんはどう出るのかなあ。
| 本 ★★★ | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バカとテストと召喚獣3.5 ★★☆
 小数点が示すように今回は短編集。収録されてる各エピソードの時間軸は話によってまちまちなので(本編が始まる前だったり、1巻と2巻の間だったり)、あれ、これはどの時点の話なんだ?と把握するのに少し手間取るとこもありますが、キャラ同士の掛け合いのバカらしさ、テンポのよさは相変わらずの仕事。喫茶店の話の先輩2人組と明久のやり取りは電車の中にいたにも関わらず素で吹いてしまいました。なにはともあれ、口絵の秀吉の愛らしさも相変わらず。史実の秀吉が、"豊臣"という新たな姓を生み出したように、バカテストの秀吉も、男でも女でもない、"秀吉"という新たな性を生み出したのだ。
| 本 ★★★ | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2007年本のまとめ
★★★★

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世界平和は一家団欒のあとに(3) 父、帰る/橋本和也


★★★☆

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悪魔のミカタ666スコルピオン・オープニング/うえお久光
世界平和は一家団欒のあとに/橋本和也
“文学少女”と穢名の天使/野村美月
“文学少女”と慟哭の巡礼者/野村美月

 その他印象に残った作品としては、りっぱな部員になる方法。、バカとテストと召喚獣、嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんあたりかな。アスラクラインや学校の階段といったシリーズものも、安定した面白さを見せてくれたと思います。とにかく今年は例年に比べて本を読むペースが一気に落ち込んだ1年で、なんとか三桁に乗った昨年と比べても20冊以上少ない、80冊にも満たない読書量という体たらく。多分、世の中もっともっと面白い作品がたくさん出ていたと思うのですが、機会損失を幾冊も重ねていたと思うと切ないなあ。そんな中、2007年でもっとも印象に残った作品としては、世界平和は一家団欒のあとに、ですかね。ものすごく大きなスケールの設定をお茶の間にまで圧縮したような作品作りと、全編に流れるアットホームな雰囲気が個人的にかなり好みで、すごく好きなシリーズになってくれたと思います。どの巻も良いのだけど、切ないドラマとして非常に良くまとまっていた3巻がやっぱり好きかな。また昨年に引き続いて、“文学少女”シリーズも”あの”キャラクターがついに登場したりと大きな動きもあり、飽きさせないドラマの連続で、相変わらず確固とした面白さを誇っていたと思います。最新巻はまだ手をつけてないですが、来年で間違いない終わりを迎えるシリーズになるのだろうな。楽しみ。
 ともあれ、来年はもう少しペースを取り戻して行きたいなと思う所存。今年1年でずいぶんと積み本が溜まってしまっているので、それを片付けるのがまず先決なわけですけど。
| コラム | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バカとテストと召喚獣(3) ★★☆
 表紙から霧島さん大活躍の巻を期待していたのだけど、基本いつも通りのスタンス。まあこのくらいの出番のさじ加減がキャラ的には良いのかもしれないですけど。今回は章間のバカテストの切れ味がやや鈍く(というか舞台が強化合宿ということで、半ば生徒の日誌になっているのがちょっと残念)、そのあたり少し物足りない感もありますが、本編のバカさ加減と妙なテンションの高さは相変わらずなので、ほどよく楽しめました。けっこう強烈な引きで終わってるので続きが気になるところですが、後書きによると次は短編集っぽいので、しばらくお預けのもよう。キャラ押し重視の作品ゆえに、短編集に向いてる作風ではありそうなので、それはそれで楽しみではありますが。
| 本 ★★★ | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バカとテストと召喚獣(2) ★★★
 1巻に比べるとお話としての勢いの良さはちょっと落ちるかもしれないけど(それを補って余りあるほどに雄二と霧島さんのやり取りが笑えますが)、2人以上の人物が登場すれば即ボケとツッコミが発生しそうなテンションの高さは相変わらず楽しいし、それでいてそれぞれのキャラの立ち位置がしっかりと分かりやすいので(多少ベタすぎるきらいもあるけど、そこはそれ)安心して最後まで読み通せる座りの良さも、ポイント高いなと思います。章間のバカテストも変に冴えてて本当バカすぎる。(褒め言葉。PKOには素で吹いた)メイン、サブ含めた今のキャラクター関係がなかなかに心地いいので、このままの関係が続いて欲しいようでもあり、新たな転機を迎えてほしいようでもありといった感じですが、この妙なテンションを今後も維持してくれれば、どにかく文句はないかな。あんまり暗くなりそうな要素はなさそうなので、そのあたりは楽観視してますが。
| 本 ★★★ | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バカとテストと召喚獣 ★★★
 久しぶりに(もちろん良い意味で)ラノベらしいラノベを読んだ気分。読み始めはこんなものかなと思って軽くページをめくっていたのだけど、章間のテスト回答のバカさ加減と、盛り上げどころ(と外しどころ)のツボをおさえた展開が存外に面白くて、一気に読み切ってしまいました。ストーリー上であまり関係が明かされなかったキャラ同士の間で試召戦争が終着してしまうあたり(雄二と霧島さんに関しては次巻以降でフォローが入っていくのかな)ちょっとカタルシスに欠けるきらいはありましたが、あの脱力感あふるる結末はなんともいえない味を醸し出している気がするし、終始ボケとツッコミが繰り広げられるような、変にテンションの高いテキストを読んでいるだけでも楽しいなと思えるので、さすがに人気のあるシリーズだけはあるなと思います。まだ既刊分2冊残ってるので楽しみ。
| 本 ★★★ | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |