CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
OUEN BUNNER
すたじお緑茶『南十字星恋歌』応援中!
OUEN BUNNER
「カルマルカ*サークル」応援中!
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

睦月堂工房

Strawberry,Orange-kiss,Remon-yellow
パルフェ(5)
 かすりさんルート終わりました。当初のかすりさんのキャライメージに反して、明日香・玲愛ルートに比べるとどうしてもテンション下がってしまう部分ありますが(すれ違いの物語、という性格上仕方ないといえばないけど)後半の展開は少年漫画というかスイートレガシーというか力技ですなあ。(画面効果がVG・NEOですよ)明らかに板橋店長使い回しな野次馬の声が脱力感を誘いますが、収まるところに収まった話。かすりさんEDも最後の笑顔がやっぱり素敵だね。今までのルートの中ではちょっと弱いかなと思える話・演出ではありましたが、ショコラの真子さんルートほどおざなりではなく、パルフェはなるたけ全部のキャラに光を当てようという努力が見てとれて、良いのではないかなと思います。個人的にはもう少し弾けた感じの展開を期待していた部分あるので(かすりさんの親父がもうちょっと話に関わってきて、ハチャメチャな展開になるかと思ったのに)、多少残念な印象は残りますけども。
 というわけで残すは恵麻姉さん、里伽子の二人を残すのみ。まったり行きますよ。あ、あと明日香役のMEINOさんって=三重野亜未(ショコラのチロル、VG・NEOの優など)ということでいいのかなあ。なんとなくDC版のショコラを寝しなに遊んでいたらチロルの声がまんまだったので。
| ゲーム ★★★★★ | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パルフェ(4)
 玲愛ルート終わり。まさにツンにしてデレ。キャラクター的に受け入れやすいというのもあってか、やはり光るものがありますなあ。(というか対比するべき存在の由飛が、メインヒロインにしては癖があるからかな。そこが味ではあると思うんですが。他ルートを通してだんだん由飛の魅力が増してきたような気がする)
 シナリオそのものは、恋愛物としていたって王道。キャラ紹介に「大介(ショコラの主人公)に憧れている」と書かれていたので、もっと大介なり、前作の面々なりが話に関わってくるのかなと思ったんですが、ほとんど触れられずに終わってしまったのは、ちょっと肩すかしではありましたが。(板橋さんとの会話に出てきたくらいかな)そのあたりは、あまり旧作キャラを出しゃばらせないようにとの配慮かもしれませんね。前作キャラはあくまでアクセント程度に、という感じで。
 とにかく筋だけ抜き出せば平凡な話が、玲愛の魅力と脇に回ったヒロインたちの盛りあげですごく良い雰囲気に押し上げられていて、イベントの一つ一つが楽しさに溢れている感じがします。やっぱ丸戸シナリオはキャラが生き生きとしているよ。Hシーンは今回クドすぎる気もしますけど、デレ期に突入したあとの甘々ぶりは、パルフェ最大の売りといってもいいくらい徹底してますね。そして主人公とヒロインを見守るサブヒロインたちの描写がさりげなくも印象深くて良いのだなあ。(香奈子さん同様、里伽子も要所で良い味出してますし)玲愛が満面の笑顔を浮かべる、最後の一枚絵も気合入ってます。幸せそうでなにより。
| ゲーム ★★★★★ | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パルフェ(3)
 由飛ルート終わり。美里の印象を引きずった感のある彼女ですが、シナリオのアプローチとしてはまったく違う方向性になっているのが面白いですね。美里は最後まで天下一のお気楽娘でありましたが、由飛は幼い頃に抱えてしまい、肥大してしまったトラウマがあり、過去と向き合う話でもあったわけで。由飛がピアノを弾けなくなってしまった理由は、「周囲の期待に押し潰されて」とか「コンクールのための曲ばかり弾かされてピアノを好きだという気持ちを忘れてしまった」とかありがちなものを想像してましたが、もっと明確な理由が根底にあったわけですね。そのあたりのお約束の外し方は上手いと思うし、明日香ルート同様、ルート固定後は実にラブラブでよかったと思います。他のヒロインもサブキャラとしていい味出しまくってるのも丸戸シナリオならではかと。(試験勉強のお目付け役のあたりとか)
 由飛のキャラクターとしては、あの歌いながら接客するところが正直「オイ!」と殴りつけたくなるほど「ムッ」と来る瞬間もあるんですけど、いい意味でおバカなところは良し。ただ自分の中ではどうしても玲愛に押し切られてしまう部分はあって、そのあたり単体としてのキャラクター性は(美里と被る面もある分)ちょっと弱いかなという気がします。まあでもラブラブなのは良いことだ。(どうでもいいけどHシーンのフィニッシュは「うち妹」の演出に似ててちょっと嫌だなあ)
| ゲーム ★★★★★ | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パルフェ(2)
 明日香ルート終わり。かみ砕いてしまえば「受験に専念するためにバイトを辞めねばならない」というそれだけの話を、キャラクターの魅力と軽妙な掛けあいの楽しさで、これだけ楽しい話(ラストは少しじわっとくる)に仕上げているあたり、さすがの手腕だなあと思います。
 明日香に関してはまさに純情にして小悪魔。女の子の方があの手この手で主人公を落とすために四苦八苦、というのは丸戸シナリオのひとつの定番ではありますけど、明日香ルートはその過程がこそばゆいくらい初々しく描けていて良かったなあ。ドラマチック、というほど浮き沈みのある話ではないですけど、主人公の言動にむくれたりメロメロになったり、一喜一憂する明日香(と主人公)が存分に楽しめて良かったです。(「オムレツと天秤にかけたぁ〜」は可愛い)
 あと特別演技が上手いというわけではないんだけど、声も非常にツボなのも高ポイント。語尾の「〜だよぉ」の独特のイントネーションが個人的にはちょっとたまりません。ショコラと違ってパルフェは見慣れない名前の声優さんが多いですが、全体的に知名度重視というより「キャラの雰囲気にあった」非常に味のある配役、という感じで良いなあと思います。というわけで掴みは文句なくオッケー。じっくり進めていきますよ。
| ゲーム ★★★★★ | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パルフェ(1)
 進捗状況としては現在4時間ほど、ルートとしては由飛狙いで進めて、今は玲愛とのバッティングイベントまで進行中。色々書きたいことはありますけど。やっぱり丸戸さんのシナリオはさりげない描写の中にぐいぐいお話に引き込んでくる力があるというか、細かいイベントの数々が本当に楽しくて、飽きさせないよなあと改めて感嘆してしまいます。とりあえず長々書くよりは、「今のところすこぶるいい感じで進んでますよ」と一言で言い切ってしまう方が分かりやすいかな。期待していたクオリティをきちんと返してくれる手ごたえって心地いいものがありますね。どのキャラクターも本当にいい味出てます。やっぱり丸戸史明は凄いわ。
| ゲーム ★★★★★ | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |