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穢翼のユースティア(3)
 イレーヌルート終わり。ラストがちょっとご都合にすぎるかなと思いもしますが、幸せそうな聖女様がすこぶる可愛いので全部許せます。(チェスで勝てずにむくれる聖女様の可愛さは国宝レベル)チャプターが切り替わると、そのチャプターのメインヒロインとティア以外のヒロインはほとんど出番がなくなるので(今までのシリーズよりもその傾向が顕著のような。リシアなんか現時点、冒頭にちらっと出てくるだけですし)、そのあたりはキャラの横の広がりより、ドラマの縦糸を重視した作りになっているんでしょうね。しかし、今回のエピソードで思わぬ人が退場になってしまったわけですけど、この作品の雰囲気からして、なにがしかの救済は今後…ないんだろうなあ。
| ゲーム ★★★★ | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
穢翼のユースティア(2)
 エリスルート終了。そのチャプターでそのヒロイン寄りの選択肢を選ばなければ、次のチャプターに進んでいくような(選べばそのチャプターヒロインとのEDに)、シュタゲやNG恋みたいな構成っぽい感じなんですね。エリスの強烈な依存ぶりと病み具合は、今までのオーガストのヒロインにはいないタイプで、ちょっと新鮮でした。カイムがエリスを受け入れるのをためらってる理由は、エリスが実はカイムの妹だったみたいな展開をワクテカしながら想像してたんですけど(願望ともいう)、まったくそんなことはなかったぜ。どれだけ業が深いんだよ…。
| ゲーム ★★★★ | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
穢翼のユースティア(1)
 フィオネルート終わり。特に彼女寄りの選択肢を選んだわけでもないのに、一直線にルートに入っていった感じからすると、攻略順はある程度固定されているのかな? 普段のオーガスト作品らしからぬ、重たい設定とシナリオながら、そこがある意味良いギャップになっていると思うし、単純に物語として、なかなかの牽引力を発揮してくれていて、現時点、なかなかに「続きが気になる」作品になっていると思います。(黒羽の正体に関してはどちらも早期に当たりがついてしまうのと、カイムがフィオネに惹かれる展開が少し唐突に感じはしましたが)ルートを重ねるにつれ、少しずつ物語の全貌が見えてくる作品だと思うので、ここからの展開が素直に楽しみ。
| ゲーム ★★★★ | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 ★★★☆
 ミステリとしてはやや大味な部分もあるし、キャラも舞台設定も(良い意味でも)ぶっ飛んでいるけど、最後までテンションを下げることなく、突っ走るような勢いを感じさせてくれる作品でした。ラブコメ要素はかなり薄いので、そういう方向性に期待していると少し肩すかしを食らうかもしれませんが、読み切ったあと、なんだか分厚いメフィスト系の小説を一冊読み切ったような満腹感があったなあ。この物語の発端となった、「とある事件」の詳細であるとか、学園の外の状況など、曖昧なままで終わってる部分もあるので、粗のない作品というわけではけしてないですけど、それを補ってあまりあるセンスとパワーを感じさせてくれるお話でした。
 ゲームとしての難易度はほど良い感じ。ただ、クライマックス推理はちょっとコマが小さくて、どういう状況を表しているコマなのかが分かりにくい部分があったのも確かかな。(拡大できるような機能があれば良かったと思うんですけどね)作品を彩るアートワークやインターフェースは非常にポップで、物語に華を添えてくれていたと思います。
 物語としては、初期に与えられたシチュエーション下で起こる、ゼロサムゲームとしての設定が非常に秀逸。元々、こういう設定の作品が好きというのもあるのだけど、チャプター1で最初の犯人があぶり出され、おしおき(=処刑)されるあたりの展開は非常にゾクゾク来るものがあったなあ。この手の「殺し合い」ゲームものは、終盤になるにつれ当初定められた状況・ルールから逸脱して別の展開にシフトしていくパターンが多く(*1)、この作品もその例に洩れないんですが、最後まで学級裁判は物語の根幹にあり、外部から大きな力が加わることなく、学園内部の物語に終始していた点は、個人的にポイント高いと思います。(結末までほぼ一本道なので、そのあたりも少し残念ではありますけど)
 ともあれ、序盤の熱を途切れさせることなく、最後までほどよいテンションと緊張感を保ったまま物語の幕を引いてくれた良作でした。出来れば今後も、何がしかの形でコンテンツが続いてくれると嬉しいなあ。

(*1)ほとんどの場合主要登場人物がそれを望んでいるので、ある意味必然なのかもしれないですが。
| ゲーム ★★★★ | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アッチむいて恋 ★★★☆
pict

http://www.asa-pro.com/

(微ネタバレありますので、ご容赦願います)

 アチ恋終わりました。物語やドラマチックな展開で見せていくというより、キャラやシチュエーションでグイグイ押していくタイプの作品だと思うんですが、ヒロインたちが良い意味で2、3本ネジが飛んだキャラばかりなので(特に優由のキャラ立ちは異常)最後まで楽しくプレイ出来ました。そしてなにより、学園では普通に男の子として、女子寮では女の子として暮らす、というこの「二重生活」が、なかなかに秀逸な設定だったと思います。学園で会話していた女の子が、寮に戻れば自分のことを「気になる男の子」として話している、まさにキャッチにあるとおりの、「ヒロインのウラを垣間見る」というこのシチュエーションは、新鮮なものがあったなあ。
 各ヒロインのルートはけっこうバラつきがあって、特に序盤から男バレするルナやかぐやのシナリオなんかは、(男バレという)ビッグイベントをルートのヤマに据えられないせいか、他3人と比べてちょっと物足りない感じを受けますね。(特にかぐやルートは後半寮メンバーがほとんど話に絡まないので…)ルナのお話なんかは、兄妹恋愛ものをガッチリやろうとしてて本来好物のはずなんですが、どうも見せ方が上手くないというのもあるせいか、中盤までのスラップスティックなノリとは真逆のウジウジしたテンションの方が気になってしまって、今ひとつな印象を受けてしまいました。
 対して、朱、美奈子、優由の3ルートは、男バレの原因もそれぞれにバリエーションがあって楽しかったかな。(優由ルートの男バレシーンには軽く吹きました)深刻な関係悪化に陥るのは美奈子だけで、他の2人は変な勢いで受け入れてしまう展開になるのは、この作品らしくて良いなと思いました。男バレ以降はドラマらしいドラマもあまりなく、けっこうすぐに終わってしまう印象なんですが、シリアスなシーンにもいちいち細かいボケを入れてくる作品スタイルは、なんというか最後まで勢いがあって、良かったなと思います。
 そんなわけで、尺も短めで、ドラマ性もあまりなかったり、ルート単位でばらつきはあったりと、気になる点もなくはないんですが、それを補って余りあるシチュエーションの秀逸さと、キャラの掛け合いの楽しさ(特に序盤から中盤にかけての、女子寮メンバーを中心にした日常パートの楽しさ)が特筆の作品だと思います。ほんと、これであとはメテオルートさえあれば言うことなかったのに…。
| ゲーム ★★★★ | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ナツユメナギサ ★★★☆


http://sagaplanets.product.co.jp/

 セーブデータを確認すると、去年の9月頭くらいから始めて丸々10ヶ月、ようやくクリアしました。主につかさルートあたりで何ヶ月も寝落ちを繰り返したのが原因だと思うんですけどw、終わってみれば良質だったなと思える作品だと思います。物語の構造としても、描写にしても全体的に非常に丁寧な作りだったと思うし、ルート単体の短い物語(*1)の中でもしっかり伏線をまき、自ルートやその他のルートで回収して(*2)、さらにルートそれぞれの繰り返しにもきちんと意味があって、最後に繋がっていくという構成は上手いなあと思います。本筋と歩STORYが最終的にどう重なるんだろうと思っていたんですが、終わってみれば、本当、ナツユメナギサというタイトル通りのお話だったんですね。
 ともかくも、どこか胸に穴が空いたような切なさと、強い余韻を残す作品だったと思います。好みの分かれるラストではあると思いますが、個人的にはグッと来る結末でした。ゲームをクリアした後、もう一度bumpy-jumpyを聴くとほんとジワジワと来るものがあるなあ…。
 そしてなにより、これだけ多くの原画・ライターを起用して、作品の雰囲気はほとんどブレず、ずっと同じ方向を向いていたのは、なかなか凄いことなんじゃないかと思います。まったく毛色の違う作品になると思いますが、キサラギにも大いに期待してしまうな。良い作品でした。

(*1)特に羊ルートは、ルート単体としても秀逸だったと思います。
(*2)はるかルートの「おままごと」にもきちんと意味があったのは驚きました。
| ゲーム ★★★★ | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
恋色空模様 ★★★★
pict

http://www.studio-ryokucha.com/

 ☆+1は原画補正。5人のメインヒロインの個別ルートのウェイトがほぼ同等で、グランドルートというべき大団円も特に用意されてはいないので(むしろ共通ルートの大半を占める神那島クルセイダースがそれに当たるのかな)周回を重ねるごとに盛り上がっていくタイプのお話ではないし、シナリオもところどころ引っかかる点も残るので、掛け値なしに名作と言える作品ではないかもしれないですが、まず間違いなく、力作と言える作品ではあったと思います。共通・個別合わせてゆうに30時間は読み込めるボリュームはあるし、サブヒロインを含めたキャラの良さや、緑茶お得意のワイド画面を所狭しと暴れ回る立ち絵芸は、作品の賑やかさを引き立てるうえで、大きな役割を果たしてくれていて、非常に魅力的に感じました。名前のない脇役の使い方なんかは主人公側を引き立てるにしてもちょっと低俗に描きすぎてるきらいもあって、ご都合主義気味な部分も含めて、気になる点がないといえば嘘にはなりますが、それでも30時間、最後までじっくり楽しめる作品であったことは、たしかだと思います。
 そしてなにより、原画が非常に素晴らしい作品でした。最初、この作品の情報が出たときは目を疑ったものですけど、ほんとにエロゲというプラットフォームで拝める日が来ようとは、感無量以外の何者でもないよなあ…。(同時にちょっと複雑な気分でもあるのですけどw)CVのバランスも非常によく、キャラにしっかり合ったキャスティングがされていて、それぞれのヒロインの魅力を十二分に底上げしてくれていたと思います。多分に自分の好みが入ってますけど、やっぱり鷹月さくらと鮎川ひなたはちょっと他に代え難い逸材ですよね。主題歌も全体的にレベル高いと思いますし、最後のEDムービーのチープさ(というか小走りするキャラの演出)が全てを台無しにしてる気がしなくもないですけどw、要所に作り手のこだわりが感じられる作品ではありました。メニュー画面でしばらく何も選ばないでいると、選択したときのシステムボイスが怒ったり寂しげだったりといった口調に変化するのに気づいたときは、ほんと凝ってるなと思ったなあ。
 ともあれ、なにはなくとも次はこいそら・えくすとらに期待ですよね。ゆっきーや藍ちゃん、清美さんと魅力的なサブヒロインは今回も満載なので、ラブコメもドタバタもHも、是非満載でお願いします。年内とまでは望まないですけど、来年の今頃くらいには出てくれてると嬉しいなあ。
| ゲーム ★★★★ | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
恋色空模様(9)
 美琴ルート終わり。ご多分に漏れずご都合主義気味なラストではあるんですが、美琴の可愛さが異常値を振り切ってるので全部許せる気分。鷹月さくらはやっぱり日本の宝だなあ。なんだかんだ理由をつけて兄とスキンシップ(にもほどがありますがw)をはかろうとする序盤も可愛いのだけど、聖良の一言で今まで築いていた感情のダムみたいなものが、一気に崩壊するシーンは良かったな。義理という事情もあるし、周囲の面子の理解力もハンパないので、兄妹恋愛ものらしい「葛藤」の要素は皆無なシナリオではありましたが、(もうひとつの醍醐味である)長年押し込めてきた想いの発露は、告白までの流れの中で、よくあらわれていたと思います。共通ルートの、意地っ張りな美琴もいいですが、デレ全開、甘えん坊な美琴もまた可愛いぜ。
| ゲーム ★★★★ | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
恋色空模様(8)
 聖良ルート終わり。共通ルートで投げっぱなしだった芹沢関連の問題は、やっぱりここで回収されるんですね。聖良が完全に熱血少年漫画の主人公していて、思わず誠悟の立場は…と思ってしまいましたw まあ頭脳労働・後方支援が基本スタイルの主人公だけに、佳代子ルート同様、この作品においてはこういう構図の方がもうしっくり来るんですけどね。鮎川ひなたのCVが大きく底上げしてる部分もあると思うんですが、キャラデザ含め、聖良は良キャラだなあという想いを新たにしたルートではありました。(エピソードそのものは、もうちょっと周囲の大人たちがなんとかしようよ…という内容ではありましたがw)設定上制服のシーンが大半を占める作品なので(*1)部屋着の聖良の可愛さが特に際立っていたように思います。袖の余ったトレーナーは正義。(あと、どうでもいい話なんですけど、プールのイベントで二度もぞうさんを見られているのに、なんで最初のHシーンで初めて見たような反応をしたんだろう)

(*1)校則で外出時も基本制服着用が求められているため。
| ゲーム ★★★★ | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
恋色空模様(7)
 静奈ルート終わり。ルート展開のバリエーションとしては、こういう見せ方もありなのかな。そこまで誠悟のことを想うなら始めから付き合わなければ…とか思ったりもしますが、そこはそれ、静奈さんも恋する少女なんでしょうね。(しかしそれにしても婚約相手とその両親は卑俗に描写しすぎのような…w)ゆっこちゃんは良い先生で、美琴は良い妹だと思ったエピソードでした。そして清美さんは良い女。
| ゲーム ★★★★ | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |