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こいこい★生徒会(4) ★★★☆
あらき かなお
アスキー・メディアワークス
¥ 599
(2012-02-27)

 カルタの満面な笑顔と健康的なお色気が今日もまぶしい「こいこい生徒会」第4巻。今回は特に、「カルタの特別でありたい」、「カルタにとって自分は特別ではないのではないか?」と思い悩むてまりちゃんの回が印象的でした。27話のラストでてまりちゃんが踏み出した一歩はほんと大きな一歩だと思います。カルタもてまりちゃんも、ほんと良い子すぎるなあ。今回、ラブコメ方向にも少しずつ進展の兆しが見え始めて、次巻あたりで人間関係に何らかの動きがありそうな雰囲気にもなってきましたけど、やっぱりカルタやてまりちゃんの混じりけのない笑顔こそが、この作品の一番の魅力だなと再確認した次第です。仲良きことは美しき哉。
| コミック ★★★★ | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
据次タカシの憂鬱(4) ★★★☆
 ラブコメ度が一気に増してきて、脂が乗ってきたなあ。据次への好意を自覚して赤面スパイラルにハマっていくわかなも可愛いけど、自分の気持ちを整理しきれずつい本音が表情と態度に出てしまういくみがとにかく良いですよね。どうしてこう、「報われなさそうな」オーラを発してる女の子って魅力的なんだろう。(*1)
 そんなわけで、もはや取り巻く環境は完全にリア充のそれなのに、相変わらずネガティブ根性まる出しの据次とのギャップが今回も楽しい。この据次タカシ〜は勘違いものの楽しさを再確認させてくれた作品なので、末永く続いてくれると嬉しいな。5巻も楽しみ。

(*1)しかし毎回いくみの感想ばかり書いてるような気がする。まあ実際一番人気なんじゃないかと思いますが。
| コミック ★★★★ | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
はなまる幼稚園(11) ★★★☆
 はなまる幼稚園も、この11巻をもっていよいよ大団円。今回の見どころはもちろん、つっちーと山本先生の恋の行く末なわけですけど、その二人を取り巻くキャラたちにもしっかりスポットが当たっていて、最終巻らしい読み応えがあったなあ。特に杏、さつき(*1)、草野先生が自分の想いに区切りをつけるエピソードは、それぞれの歩幅での成長が見て取れて、ちょっと嬉しくなりました。今まで焦らされた分、もっと山本先生とのイチャラブが見たいんだ! という若干の不満wもあるものの、園児たちとの賑やかな日常と、くすぐったいラブコメを余すところなく楽しませてくれた良シリーズだったと思います。次回作も楽しみ。(*2)

(*1)さつきは良妹の鑑。
(*2)特別編(2)に出てきたキャラたちって、別作品の登場人物だったりするのかな。
| コミック ★★★★ | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
やさしいセカイのつくりかた(2) ★★★☆
 どうしようもなく悠に惹かれていくハルカ、少しずつ悠に心を開きながら、周囲には変わらず「普通」を装う葵、二人のヒロインを中心に、キャラクターの内面や人間模様が丁寧に掘り下げられていて、ドラマとしてもラブコメとしても面白くなってきたなあ。(単純な端役と思ってた冬子にもスポットが当たってたり、番外編含めて、それぞれのキャラを大事にしてる感じがします)彼女たちとの関わりや、双子の弟妹の登場で、悠も教育者として、兄として、1巻の頃とは違った顔を見せてくれてるのも、良いなと思います。
 いずれは再び研究者として、早い歩幅で前へ進んでいくだろう悠と、同じ目線に立ちうる葵、どんどん悠を好きになっていくハルカ。メイン3人の距離感がなんとも絶妙で、今後この関係をどう動かしていくのか想像するだけで、ちょっとドキドキしますね。葵とハルカが悠に寄せる想いのベクトルはちょっと違いますけど、次巻以降、そのあたりも少しずつ変化していくんだろうなあ。
| コミック ★★★★ | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ひまわりさん(2) ★★★★
 小さな書店、ひまわり書房の店長ひまわりさんと、彼女の周囲の少女たちを描いた日常コミック「ひまわりさん」第2巻。2巻も素晴らしいなあ。ストレートに好意をぶつけてくるまつりに対して、素直になりきれない風花の対比も良いし、同じくまつりとの対比としての立花のエピソードも良いし、ほんと、このくらいの微量の百合テイスト(*1)って妙に心をかき立てるものがありますよね。ひまわりさんやまつりを始めとする少女たちの表情のひとつひとつが繊細なタッチで見事に描かれているのも、ほんと素晴らしいと思います。90Pの照れてるひまわりさんのカットはまさに珠玉。
 ラストに控えた先代ひまわりさんとの過去エピソードもグッと来たし、2巻も満足の1冊でした。幼ひまわりさんが可愛すぎて生きてるのがry

(*1)そう書くとなんか安っぽくなっちゃいますが。
| コミック ★★★★ | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アクアリウム(2) ★★★☆
 本誌を定期購読する理由の何割かを確実に占めていたアクアリウムも、この2巻をもって惜しむらくも大団円。元々、きららには珍しい、ラブコメをストレートに描いた作品ということで興味を惹かれて、そこがモチベのひとつだっただけに、中盤以降はゆうとさおりの女の子二人の関係と、さおりが周囲に打ち解けていく、という流れにシフトしていったのは複雑な思いもあるんですが、コミックで改めて見返してみると、二人の女の子の一喜一憂、そして少しずつ距離を縮めていくさまが、丁寧に描かれていて、充足感を覚えました。
 その分、当初期待したラブコメ要素(三角・四角関係)はちょっと控えめになりましたけど、としあきもユキちゃんも、要所でしっかり存在感をしめしてくれていたと思います。(描き下ろしのユキちゃんのショートエピソードが切ない)そして何より、この青春模様を丁寧に描き出した繊細のタッチの数々が、本当に素晴らしい作品でした。次回作(新作)は予定されてるのかな。出来るだけ早い再会を、今は待ち望んでいます。
| コミック ★★★★ | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロウきゅーぶ!(2) ★★★☆
 2巻もコミカライズとして納得の出来。キャラの可愛さも、ストレートなスポ根ものとしても、それぞれの良さがしっかりと前面に押し出されていて楽しく読めました。どの子も可愛く描けてるけど、やっぱりコミックになると、真帆の元気さ、表情の豊かさがほんと映えますね。9話ラストの、昴の復帰を待ち望む慧心女バスの面々それぞれのカットも、すごく良かったと思います。このあたり、原作に対して非常に真摯というか、やっぱり丁寧に丁寧に描かれたコミカライズという印象を受けるなあ。
 進行度としては原作2巻にさしかかったあたりで今回は引いてるわけですが、どのあたりまで続けることを想定してるのかな。歩みはゆっくりでも構わないので、末永く続いてくれると嬉しいです。
| コミック ★★★★ | 23:38 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
変態王子と笑わない猫。(1) ★★★☆
 アライブ連載開始から間を置かずに単行本化と、トントン拍子というよりは急ピッチにすら感じる早さだけあって、ちょっと全体的に白さの目立つ部分も多いのだけど(背景のないカットが多いというか)、非常に線のくっきりしたタッチなので、ある意味それがキャラの可愛さを引き立てているような感じも受けますね。カントク先生のデザインの良さを見事に残しつつ、キャラの魅力を前面に出しているコミカライズという感じで、素直に良いなと思います。あまりにも原作の雰囲気に沿いすぎて、コミックならではのサプライズといった感触はちょっと薄いですけど、これだけ忠実に仕上げてくれたものに、そこまで望むのはさすがに贅沢かな。(それでも、まだ猫像に本音を奪われなかった頃の、序盤の月子の泣いたり笑ったりといった表情の数々は、改めて新鮮に感じました)
 単行本1巻の時点でもう先月号の話が入ってるので、2巻は当分先の話になりそうですが(*1)、本誌の連載を楽しみに追いかけていこうと思います。

(*1)でも1回のページ数が多いから、今のペースでいけば5、6ヶ月後には2巻が出るという計算も出来なくはないんですよねw
| コミック ★★★★ | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
チェリーブロッサム!(1) ★★★☆
 先輩ふたりに先生に幼なじみに妹、もはやハーレムものと言ってもいい、狙い澄ましたようなヒロイン配置なのに、そんなベタさを吹き飛ばすようなキャラのテンションの高さが楽しいなあ。ハイテンションな先輩ふたりにチェリーな大咲くんが終始振り回される、完全にギャグ寄りの作品ですけど、時折垣間見せるラブコメらしいやり取りが良いアクセントになっていて、それが作品の魅力を良い感じに高めてくれていると思います。普段年上の余裕っぷりを発揮して大咲くんを弄りまくってるゆう先輩が、意外に男性に免疫がなかったり、というちょっとしたシーンとか、なんというか良い味出してますよね。可愛い絵柄ながらちょっと濃い目のタッチだし、勢いまかせのテンション(エロ方向にも)は少し好み分かれる部分あるかもしれないですが、個人的には好きだなあ。幼なじみのベタなラブコメ力の高さも素晴らしい。(カバー下の妹ちゃん漫画も必見)
| コミック ★★★★ | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ひまわりさん ★★★★
 舞台はとある小さな書店。ひまわりさんと呼ばれる女性店主と、彼女が大好きで店を何度も訪れる常連の女の子を軸にした連作コミック。アライブで飛び飛びに読んでいたときから雰囲気の良い漫画だなと思っていたんですけど、まとめて読むと、なんともいえず穏やかな気分になれるなあ。お話作りもそうなんですけど、線の1本1本がほんと繊細で綺麗で、それがまた染みいるものがあるのですよね。ほんのりと香る百合めいた要素も、作品の細やかさを演出する、ちょっとしたアクセントになっていると思います。文句なく良作。
| コミック ★★★★ | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |