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睦月堂工房

Strawberry,Orange-kiss,Remon-yellow
大図書館の羊飼い 体験版
 プレイ時間は3、4時間くらいかな、キャラの顔見せ、作品の雰囲気を掴むには十分な尺だったと思います。暗めのトーンのファンタジー世界を舞台にした前作からは打って変わって、学園ものに回帰した大図書館ですけど、幼なじみや妹といった定番の「らしい」キャラがおらず、主人公とメインヒロインたちはほぼ初対面で(つぐみと玉藻を除いたヒロイン同士も基本的にそう)、登場人物たちが探り探り、(それぞれのやり方で)人間関係を築こうとしている感じがちょっと新鮮で良いなと思いました。(*1)今回は部活もの、グループものといった側面が強そうな設定だけに、そのあたりの各キャラの掘り下げを(アナザービューを絡めつつ)上手く見せてくれれば良いなと思います。
 全体の印象としては、飛びぬけたインパクトはないものの(*2)、総じて平均点の高さを感じさせる手ごたえ、といった感じかな。背景は文句なく綺麗だし、コミカルな演出も凝っていて、そのあたりのクオリティはさすがと思います。ヒロインも全体的に可愛い──生徒会長があそこまで筧君推しなキャラだったのはちょっと意外でしたけど。
 発売までゆうにあと半年はありますが、ともかくも期待をかけつつ発売日を待とうと思います。ファンタジー(というかオカルト?)めいた設定を今後の展開でどう転がしていくのかも、気になるなあ。冬に入ったあたりで体験版第2弾とか用意してくれると嬉しいんですけど。(*3)

(*1)一見無邪気で物怖じしなそうな佳菜が内心はけっこう緊張してたりとか。
(*2)ギザ様はある意味インパクトありましたか。
(*3)千莉の出番も少なめですし。
| ゲーム 体験版 | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
中の人などいない! トーキョー・ヒーロー・プロジェクト 体験版
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http://www.alcot.biz/product/naka/index.html

 アクションあり、ラブコメあり、2時間くらいの尺の中で作品の特色がよく出ていて、なかなか楽しい体験版でした。パロネタも多いせいかコメディ部分は若干スベってるかなという部分もあれ、ルイさま、絢乃を始めメインヒロインがなかなか良いキャラしてるので、素直にキャラものとして楽しめるのは何より。熱血漢な主人公も、作品の雰囲気によく合ってると思います。
 あとはもう、長丁場をどれだけ引っ張っていけるかに尽きると思うので、過度の期待は禁物ですけど、そこは期待をかけるしかないかな。体験版の出来がよくとも、今回は発売日は様子見……のつもりだったんですが、カードケース欲しさについ公式で予約してしまいました。
| ゲーム 体験版 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イモウトノカタチ 体験版
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http://www.cuffs-sphere.jp/products/imouto/

 基本、キャラの顔見せと舞台紹介に終始した感じの体験版なので、ストーリー展開に関してはこれから、といった感じの塩梅。主人公のキャラがけっこうな天然ボケなので、思ったよりはコメディ方向に傾いてる印象もありますね。もちろん、シリアスな設定は根底にあるので、ルート展開によっては重めの話も用意されているんでしょうけど。
 ヒロインは全体的にインパクト薄めではあるものの(ミータなんかは濃い味付けをしようとして、若干スベってるような)、メインであるところの美優樹がCV(=卯衣)の味のある演技とも相まって、なんか不思議な魅力を醸し出していて、良いなと思いました。千毬も駄妹としてのポテンシャルは秘めてると思うので、今後の展開で開花されていくと良いな。ともあれ、一昨日公開された真結希(体験版では台詞だけの出番あり)がいかにもな真打ちオーラを漂わせているので、そのあたり、今回の体験版だけでは判断しかねる部分もありますね。
 先をどんどん知りたくなるような、強い牽引力のあるタイプの作品ではなさそうですけど、前作同様、ヒロインとの関係性の掘り下げを(重要な1、2キャラだけでも)じっくり描いてくれれば、それで満足な作品ではあるので、なんだかんだで発売日には買うと思います。
| ゲーム 体験版 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1/2 summer 体験版
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http://www.h-comb.biz/product/08/index.html

 プレイ時間は3時間弱といったところかな、体感時間はその倍くらいはありました。ファーストインプレッションとしてはどうも今ひとつ、といった感じの体験版で、物語的な起伏に乏しいのがまずはその理由かなという気がします。座敷童子・クロハの力で現実ともうひとつの世界(夢というか可能性の世界? 平行世界であることは作中で否定されてたかな)を行き来する、という思った以上にファンタジックだった設定が体験版をやるかぎりではドラマ的にあんまり生かされておらず(むしろエロ方向に生かされていたような)、今の時点ではむしろ「田舎でまったりヒロインたちと関係を深めてゆく」といったスローステップな作品のイメージを阻害してるような感じもあって、作品としてどうもチグハグな印象を受けてしまいました。驚くくらい早い段階からHシーンに突入するので、そういうエロゲ(*1)と割り切ればそう悪いものでもないのかもしれませんが。
 キャラゲーという観点からみても、今時の人気キャストを集めた感のある布陣だけあって、声優力はかなりのものだと思いますし、ツボも抑えられてはいると思うんですが、各ヒロイン共にどこか味気なさの残るキャラ付けではあったかな。今回はフルプライスということもあって購入検討は体験版しだいと思っていましたが、発売日はちょっと様子見に回らざるをえない手ごたえで、少し残念。一葉もなかなか良妹のオーラ漂わせているんですが、FDで攻略可という展開になりそうな気配もあるしなぁ……。

(*1)柚ねぇと一葉との風呂掃除シーンはちょっと吹いたんですが、あれはクロハの悪戯ではないですよね? 素材はそれぞれ良いものを揃えていると思うんですが、どうも全体的にバランス感覚を欠いた作品、という印象が現時点ではあるなぁ。
| ゲーム 体験版 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アオリオ 体験版 その1
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http://www.adlib-software.com/aorio/

 キャラ紹介が中心の、1時間弱くらいのあっさりとした尺なので、ほんとに雰囲気を掴む程度といった感じ。演劇部として本格的に始動してからがキモだと思うので、そのあたりは第2弾以降の展開に期待かな。部活ものとしての分かりやすいヤマ(○○を成功させないと廃部、というような)が今のところないので、序盤をどう盛り上げていくのかもちょっと気になります。
 ビジュアルに関しては前作(ピアチェーレ)のイメージのままという感じですけど、ベタ塗り感が少し減って、線がよりシャープになった感じで、全体的にスッキリしたような印象も受けますね。アニメ的な演出もけっこう強化されてる感じで、このあたりはブランドの個性が出てて良いんじゃないかと思います。キャストも全体的に文句なしの布陣。こういう桐谷華も良いなぁ。
| ゲーム 体験版 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
FUTSUNO FANTASY 体験版
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http://ex-one.cc/ff/

 意外にも(といったら失礼かも知れないけど)面白かったなあ。「勇者に斃される運命」を宣告された若き魔王が、その悲劇を回避すべく(魔法使いを装って)勇者PTの一員となり、なんとか方向修正しようと四苦八苦する珍道中をコメディ仕立てに描いてるあたりは、ラノベ的というより「なろう」あたりのWEB小説的な面白さがありますよね。勇者がタンスを漁ったりとか、村人が同じ台詞しか言わなかったりとか、往年のRPGをパロって笑いを取りに行ってる部分はちょっと使い古された感もありますけど、体験版を終えた時点ではそういうパロコメでは終わらせないような仕掛けも用意されてそうで、続きがちょっと楽しみではあります。(タイトルはFF風味ですけど、全体のノリとしてはDQベースですよね)
 原画も、ちょっと違和感あるカットも散見はされますけど、良い意味でエロゲらしくなくて作品の雰囲気に合ってる感じはするかな。1話10分くらいで体験版でも20話以上収録されてるので、なかなかボリュームがあったのも良かったです。(*1)今月末は大空翼が控えてるので、どちらにしろ様子見予定だったんですが、思った以上に好感触だったので嬉しい誤算。ほんとどうしようかな。

(*1)物語としてもちょうど良い区切りですし。
| ゲーム 体験版 | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
この大空に、翼を広げて 体験版
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http://konosora.jp/blog/

 大空へ飛び立つワクワクあり、恋と友情あり、OHPの透明感ある雰囲気からイメージする通りの、これぞ青春エロゲと太鼓判を押せる良質の体験版だったと思います。5、6時間くらいのボリュームを一気に読み切らせてくれるだけのシナリオの良さ(*1)、キャラの良さもさることながら、画面効果・音楽を始めとする演出も非常に凝っていて、期待してた以上にエロゲとしての総合点の高さを感じるなあ。プレイ中数え切れないくらい画面が落ちて戻らない(音声はそのまま)というエラーが多発してちょっと悩まされもしましたが、それは自分のプレイ環境の問題もあるのかな。
 いやしかし改めて、「みんなでひとつの目標に向かってひた走る」部活ものの良さって、格別のものがあるな、と感じさせてくれる体験版だったと思います。メインキャラが(部内の)それぞれの役割においてきっちり存在感を示しているキャラ配置の上手さも、その楽しさに拍車をかけているんでしょうね。目指すべき目標、立ちふさがる壁(*2)、そんな部活ものの「王道」をきっちり歩んでいるのが良いのだよなあ。
 モーニンググローリーをめぐるソアリング部の挑戦がひと区切りつき、けっこうショッキングな展開で体験版は幕が引かれてますが、そんなピンチをものともせず、彼らはまた空を目指すのだろうなあ、という確信めいた(*3)不思議な安心感がありますね。双子はまだほとんど物語に絡んで来ないし、イスカを始めとした幾つかの謎や、天音さんがこれからどう主人公たちと関わってくるのか、本編に残る楽しみはまだまだあって、ちょっとワクワクしてきます。様子見の予定でしたけど、これなら安心して予約できそうかな。発売日が楽しみ。

(*1)体験版部分でもひとつの物語として出来上がってる感じ。
(*2)飛田先生はちょっと分かりやすい悪役すぎる感じもしますが。なんらかの事情もあるのかな。
(*3)体験版以降の展開に対する。
| ゲーム 体験版 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
DRACU-RIOT! 体験版
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http://yuzu-soft.com/special/ja/dracuriot

 正味2時間くらいの序盤部分に加えて、日常シーン&Hシーンダイジェストといった感じの体験版。雰囲気を掴むには十分、といった感じかな。OHPの紹介を見る限りでは余りピンと来るものはなかったのだけど、ハードボイルドっぽい展開あり(*1)、日常のドタバタあり、もちろんラブコメありと、色々贅沢に詰め込んでくれてる感じで、漠然としたイメージから、「こういう作品なのか!」と具体的な手応えを感じられたのは何よりです。(ところどころで笑えるネタを挿し込もうとして、軽く外してるのもゆず作品の風物詩という気がする)そういう意味では、やっぱり体験版って良い機会と感じるな。今回こそは発売日スルーしようかと思ってたのだけど、なんか結局当日に買ってしまいそう。
 気になる部分としては、全体的に妙に動作がもっさり感じる、まずその1点につきると思います。これは自宅の環境の問題もあるのかもしれないけど(*2)、立ち絵の切り替えや、コンフィグやバックログを呼び出す動作が遅々としていて、ちょっとストレス感じる部分ではありました。会話の途中に何度も立ち絵が切り替わるのは賑やかで良いと思うんですけど、(エフェクトカットしても)そのせいでスキップも妙に遅いし、このあたりは本編で改善されてると良いな、と思います。(*3)
 まあでも、思っていた以上に好感触ではあったし、今までの作品以上に今回はキャスト陣も鉄板だと思うので、なんだかんだで発売日には手を出してしまいそうな気がします。

(*1)枡形のおっちゃんが絡むと会話が妙にハードボイルドに。
(*2)Core2 Duo E7200+メモリ2GB+GF9600GSO。
(*3)なんかゆずOHPのもっさり具合がそのまんま反映されたようなもっさり感。
| ゲーム 体験版 | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Friends 体験版 vol.1
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http://www.aile-soft.com/friends/fr00.html

 正味1時間くらいの尺ながら、キャラの顔見せ・作品の雰囲気はほどほどに掴めた感じ。序盤の恵(主人公)と結衣が余りにも噛み合わなすぎて大丈夫かなと思ってたんですが、体験版終了時点ではそれなりに打ち解け始めていて、なんだかホッとしました。ちょっと出番少なめのキャラもいますけど、全体的にソツなくツボを抑えた感じで、安定感ありそうな作り、という印象は前作同様かな。キャラ紹介にまったくいなかったサブキャラの尚美(OHPではスペシャルの特典のところにちらっと)が妙に可愛くて(*1)、しかも公式で攻略不可と明記されてるのに気づいて、グギギな気分です。
 シナリオに関しては、異様に日付がポンポン飛んでいくのがちょっと気になったんですけど、前後が明らかに繋がってない箇所もあるし、これはダイジェストめいた「体験版としての仕様」というヤツなのかな。あと、恵と結衣が打ち解け始めるきっかけのイベントとして、教室の廃材の片付けに立候補した結衣をクラスの誰もが助けず、見かねた主人公が同じく立候補して──というシーンがあるんですけど、このクラスには同じ寮のシェーアと英理歌もいるはずで、その二人がだんまりだったのは、「おい実は結衣嫌われてるのかよ」思わず心配になってしまいました。これはシナリオの綾というか、要は前述した「きっかけ作り」と自分にも他人にも厳しい結衣と世話好きの主人公を強調するためのシーンで、他のキャラが絡んでくるとその目的が薄れるので排除したと思うんですが、シェーアは部活で忙しいとか、英理歌はHR中寝ていてそもそも話を聞いてなかったとか、テキストで1、2行なんらかのフォローがあればずいぶん印象は違ったと思うのだけどな。せっかくFriends(*2)と銘打ってる作品なのだから、そういう寮生同士の横の繋がりみたいのは、やっぱり大事にして欲しいなと思うので。
 ともあれ、テキストベースで2、3気になった箇所はあるものの、(冒頭で書いた通り)全体としては前作(relations)からイメージされる通りの、安定感のある作り、といった雰囲気。前作はエロゲとしてのツボをほどよく抑えつつも、シナリオとしては全体的に駆け足(*3)な佳作一歩手前の作品、という印象だったので、今作ではある程度、そのあたりがフォローされてると良いな、と思います。

(*1)なんかキャラ的に英理歌を食ってる感じが。
(*2)色々な意味を持ったタイトルなんでしょうけど。
(*3)そのコンパクトさが魅力であるとも思うんですが。
| ゲーム 体験版 | 06:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
はつゆきさくら 体験版
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http://sagaplanets.product.co.jp/works/hatuyuki/

 プロローグ丸々、正味4時間くらいかな、なかなかのボリュームの体験版でした。今までの作風からも、ある程度シリアスな感じになることは想像してたけど、このプロローグだけを切り取ってみると、ちょっとどういう表情していいのか分からないくらい、とんでもない方向に突っ走ってる感じですね。キサラギの時は過剰に深読みしすぎて、微妙に肩すかしな感じもあったんですが(*1)、はつゆきに関してはどれだけ深読みしても、さらに一段上をいってくれそうな新島オーラを感じます。
 声優がある意味鉄板すぎるメンツという援護射撃もあり、ヒロインはおしなべて魅力的でなにより。特にあずまが思ってた以上に可愛い感じなのが僥倖でした。ビジュアル的にはサブヒロインの方が充実してる気がしなくもないですけど、今回も脇役が大勢揃ってて楽しいな。
 ともあれ、ナツユメとはまた違ったベクトルで浮世離れしてる舞台の雰囲気も、味のあるキャラクターも、なかなか良好な手応えの体験版だったと思います。あとはもう、シナリオが最終的にどういう方向に突き進んで、どういうところに着地してくれるかにかかってると思うので、そこは新島先生の手腕にとにかく期待をかけたいと思います。もはやなにもかもが伏線という感じで、なにが飛び出てくるか分からないびっくり箱が開くのを待ってるような気分。

(*1)そもそも期待してる方向が間違ってる気がしなくもないですが。
| ゲーム 体験版 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |