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睦月堂工房

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この大空に、翼をひろげて(1)
 やっと体験版部分を抜けて、双子が本格的に物語に絡み始めたあたり。体験版以降も細かい演出が光ってて、丁寧な作りだなぁと感心させられます。この良い手応えが、最後まで続いてくれると幸せなんですけど。そして双子かわいい。
| ゲーム | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
かしましコミュニケーション(1)

 エストルート終わり。ルート全体の印象として、AXLのゲームだなあという感じですね。ちょっと駆け足のきらいもありますが、序盤から中盤にかけての日常パートのほのぼの&ドタバタも、事が起こってからエンディングまでの展開も非常にらしい感じ。今回は北側寒囲担当作だけに、バッド(死亡)エンドはないのかな、この安心感はさすがと思います。一国の支配体制を左右するにまで至る最後の展開はちょっと軽すぎる気もしますけど、このメーカーの作品としては、このくらいの扱い方で良いんでしょうね。
 ただ安定しすぎてるせいもあるのか、もうひとつ突き抜けた面白さに欠ける印象もあって(キミ声やプリフロに比べて、男友達のキャラが弱くなったのも要因のひとつだと思う)、そのあたり他のヒロインのルートで盛り返してくれると良いなと思います。みんなで力を合わせて大きなことを成し遂げるのも(特に北側ラインの)AXL作品の良さのひとつだと思うので。(エストルートは事件のスケールが大きくてなかなかそういうわけにもいかない事情があるとは思いますが)

| ゲーム | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
翼をください(1)
 現在3週目に入ったところ。ループものであることは体験版の時点で示されてましたけど、トライアンドエラーの話なのかな?と思ってたら、なんかずいぶんと色々な思惑が絡んでいそうですね。ちょっと超展開気味ではありますけど、今のところは楽しく進めてます。ヒロインも全体的に外れなしというか、可愛いキャラばかりなのが嬉しい。
| ゲーム | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スズノネセブン! Sweet Lovers' Concerto(2)
 莉里先輩ルート終わり。この話も良いなあ。りり先輩が一見クールでドライに見えて、その実情の深い人であることは本編の登場シーンの時点で明確なわけですが、メイン視点をそんなりり先輩に据えて、心の内、心の揺れをしっかりと描いてくれた良エピソードだったと思います。一途すぎるがゆえに、幸村の想いを受け入れることが「柚子里を大切に想う心」を否定してしまうことになるんじゃないかと思い悩み、幸村への想いと板ばさみになってパニックを起こしてしまうりり先輩が可愛い。そのあたり、混乱するりり先輩がすごくいい描写だったのに、いきなりエロ妄想方向に飛んでいってしまったのには軽く吹きましたが、覚悟完了してからのりり先輩の怒涛のクーデレっぷりはハンパないので全部許します。本編のりり先輩のクールな感じが好きな人には、ちょっと違和感残るくらいデレデレに溶けてますがw、そんなりり先輩も可愛くて良いのだ。
| ゲーム | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スズノネセブン! Sweet Lovers' Concerto(1)
 なにはなくともまずは静穂さんルートから。過去のとある出来事から、恋に臆病になってしまった静穂さんと幸村のもどかしい恋愛もいいのだけど、なによりそんな二人のためにお膳立てを整えてくれる桃子さんと、一致団結して文字通り幸村の背中を押してくれるセブンの皆がほんと良いなあ…。本編でもこういうシーンは少なかったので、すごく嬉しかったです。そう、こういう展開をスズノネセブン!には期待してたんですよね。ショートストーリーとしての長さもほど良くて、本編のすみれルートでもあったハッピートレジャーコースも上手く使われてて、ポイント高いなと思います。静穂さんルートはあんまり評判が良くなくてドキドキしてたんですが、個人的にはかなり良かったと思うなあ。(たしかに、静穂さんが幸村に惹かれていくきっかけや過程を、もう少し見せて欲しかった気もしますけど)他のショートシナリオも楽しみ。
| ゲーム | 02:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
さくらさくら(2)
 さくらルートが終わって第二部中盤くらいといった進捗。くるみルートに入ったあたりなのかな? 徹は声ありのサブキャラとして、ちゃんと出てくるんですね。第一部に比べて晶とくるみのやり取りが、微笑ましさよりいがみ合いのテイストが先に立ってる感じがしてちょっとしっくり来ない部分もあったんですが、二人の間に少しずつ友情(というか同じ人に思いを寄せているという連帯意識?)が見て取れるようになってからは、面白くなってきました。徹に比べて、直樹の主人公としての掴みの悪さが、ルート全体のテンションを下げる要因になってるのはちょっと否めない気もしますが、脇キャラの存在感がしっかりしているので、まだまだ面白さは持続できてるかな。設定上仕方ないとはいえ、菜々子先生の出番が今のところさっぱりないのが残念。
| ゲーム | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
さくらさくら(1)
 第一部途中、菜々子先生ルートが終わって、さくらルートに入ったあたり。いやもう、徹を軸に二人が嫉妬の火花を散らしあうさまを見てるだけで、頬が笑み崩れるのを止められないゲームですね。吉岡、くるみ、須賀部長、多紀といった脇キャラも良い味を出していて、空間そのものが楽しさと賑やかさに溢れてる感じで、非常に良いなと思います。さすがに徹のスペックはちょっとチートすぎる気もしますが(最後の練習試合は、直樹や吉岡にも見せ場が欲しかった気がする)、性格がああなので、あまり嫌味になっていないところが、キャラ作りの妙という感じですね。気になる点といえば、ところどころに入るサブシナリオはテンポを阻害してると感じるくらいですが、あれは見ないで本筋だけを追いかけることも出来るようなので、今のところ目だった不満もなく、純粋に楽しめる作品に仕上がってる感じです。想いを伝え合った瞬間(それまでも互いにバレバレではあるんですけどw)エンドロールというあたり、ドラマとしての本番は第三部に用意されてるのかな? ずいぶんと待たされましたが、その甲斐あって良作と呼べそうな出来になっている印象です。続きをプレイするのが楽しみ。
| ゲーム | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
てとてトライオン!(1)
 手鞠ルート終わり。楽しい…んだけど、なんだか味気なさも残るかなあ。キャラの良さと設定の面白さで押し切ってる反面、"お話"としてはちょっと弱いというか、終始ドタバタしてる内にいつの間にか恋人同士になって、いつの間にか終わってしまった、という印象を受けるのですよね。鷹子との絡みは良いなと思うんですが、もう少し慎一郎と手鞠の間でドラマがあってくれればなあ、と率直に思いました。(*1)もともとたけやラインの作品は短期集中のタイプが多いので(対照的にわらわらラインの作品は年月と季節の移ろいと共に、ゆっくり関係を深めていく作品が多いイメージ)、そのあたりの要素が薄いと、どうしてもラブコメのラブの部分は物足りなく感じてしまうんだよなあ…。(*2)まあまだ1ルートしか終わってないので、即断は禁物なわけですけど。ゲーム全体が振りまいてる"空気"そのものは本当に魅力的だと思うしね。

(*1)千言を尽くすよりも、トライオンして感じろ!ということか…。
(*2)これが初見の作品であれば、「お話としては弱いけど、それを補って余りあるほどキャラや設定が魅力的」というプラス面を強調したくなるのだけど、そのあたりはやっぱり作品としての期待値が高い分、「より高く」を望みたくなってしまうのだろうなあ。
| ゲーム | 00:11 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
カラフルウィッシュ(1)
 体調崩してなかなか手がつけられませんでしたが開始。体験版部分を抜けてちょっと進んだくらいの進捗状況かな? 下げすぎなくらいテンションが下がった状態で始めたので思いのほか楽しいです。今のところ。萌花のバカさ加減や絵梨の妄想癖はクドすぎるきらいがなくもないけど、だんだん愛着が沸いてきた気が。意外に13人全員が積極的に会話に絡んできれくれるのも良いですね。まとめきれれば楽しくなりそう。呼称表作る元気も出てきました。校正してないのかすり合わせ出来てないのか不明ですが、まるで統一が取れてないのが厳しいですが…。
| ゲーム | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カタハネ(2)
 シロハネ編ののどかな雰囲気も良かったけど、クロハネ編に入ってからお話にメリハリや緊張感が増してきて、一気に面白くなってきました。ヒロインたちの感情描写も細やかだし、なによりこの童話のような、史劇のような独特の雰囲気がすごく好み。フォントや画面の配置、インターフェースの位置ひとつとっても工夫が見て取れますね。(*1)(時折画面がニ分割されて、右半分のキャラの立ち絵の背景が真っ黒になるのはそういう演出なのだろうか?)そろそろ物語も(クロハネ編の)核心にさしかかろうという感じですが、どういう展開になるんだろう。それにしてもクロハネ編で起きた物語(すでにシロハネ編では史実になっている──)をシロハネ編では演劇として行おうとし、クロハネ編では、そのさらに前の時代の物語を演劇で行おうとしているという構成はなんだかひどく凝ってて面白いですね。

(*1)なんだかノスタルジーを感じる画面配置だなと思ったらwiki見て氷解。そういやPC-98の頃はこういう画面構成が主流でしたね。
| ゲーム | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |