CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
OUEN BUNNER
すたじお緑茶『南十字星恋歌』応援中!
OUEN BUNNER
「カルマルカ*サークル」応援中!
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

睦月堂工房

Strawberry,Orange-kiss,Remon-yellow
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
せっせと消化
月華の螺旋(short) ☆☆
[飛蘭/桃華月憚]

 NEVER SLASH!のときとはうって変わって叙情的な雰囲気。物悲しいメロディで作品の親和性も高いと思うのだけど、地メロとサビのトーンが同じくらいなので、全体的なメリハリがやや薄めに感じてしまう分、強く耳に残る部分も少ない感じが。好みの問題もあると思うのだけどね。

fall in love(short) ☆☆☆
[Naoko Mori/いさましいちびの許婚]

 なにこのエロゲとは真逆に存在しそうな曲調。倖田來未っぽいというかなんというか、一瞬再生するファイルを間違えたと本気で思ってしまいました。アマオトとはまた別の意味でJ-POPさ全開な感じですが、それだけに聴きやすくノリやすい曲ではあると思います。

STAY(short) ☆☆☆
[真理絵/ああっお嬢様っ]

 サビが今ひとつ盛り上がりきらない感じなのが惜しい気もするけど、耳に優しくも手がたい穏やかな真理絵ソング。ただ数ある真理絵のナンバーの中で突出した出来とは言いがたいので、やっぱりこのくらいの評価で止まってしまうかなあ。惜しい。

KEEP OUT(short) ☆☆☆
[Marica/クライミライ4]

 今までのシリーズのナンバーに比べてロックテイストがちょっと増してて「お?」と思ったりしましたが、どこかダウナーで退廃的な雰囲気もしっかり抑えてるあたりさすがの仕事。曲全体としてはもうワンパンチなにか欲しい気がしなくもないですが、フルコーラスでじっくり聴けば、このノリがカッチリとハマって来るかもしれないね。

おんなの子は恋の神様(short) ☆☆☆
[真優/いな☆こい!ファンディスク]

 いなこい本編2曲の流れをしっかり汲んでくれてる感じの、ほどよいノリのよさが中々。この完全にタテノリになりきらない微妙な温度が非常に真優っぽいと思います。最後の「恋の神様〜」のところの「ま〜」のやる気のなさがある意味最高だと思った。
| | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
かなり豊作
Slave Soul(short) ☆☆☆
[黒崎朔夜/Venus Blood]

 サビのイントネーションが変というか、微妙に音程ずれてるような不安感が残ったりしますが、ライディ2に続いてなかなかカッコよい感じの黒崎ソング。地メロはむしろ戦隊物といっても通用するくらいのノリだなあ。(合間にゴーゴーファイブ!とか入れたくなってしまった)blade of thunderほどの完成度はないけど、これはこれで悪くないと思います。

女神ノ宿命(さだめ)(short) ☆☆☆☆
[青葉りんご/女神大戦]

 え、これマジで黒の歌姫でFU〜FU〜きゃんきゃんやってた青葉りんご? 曲自体のクオリティが高いというののもあるけど、パンチの効いたボーカル、かすれた感じがいいアクセントになってる高音、イメージがむしろ正反対ってくらいカッコ良いんだけど何事ですか。むしろMIOやKASUMI(むしろ一歩踏み出すと聖飢魔II。「あ〜」のとこなんかもう)のノリだよこれ。あまりのショックに思わず☆☆☆☆付けてしまいました。全体的なアレンジがポップじゃなくてガチでハードロックなのも好きだし、サビ中心に文句なくカッコいいなあ。本当に青葉りんごなのだろうか。にしてもこれは良い。(しかしもう少し音質なんとかならなかったのかねこれ)

love recipe(short) ☆☆☆
[真優/にーづまかぷりっちょ!]

 全体的にこじんまりまとまった感じではあるけど、真優のボーカルに丈が合った感じの、軽快で可愛らしい曲。(Bメロなんかはゆいにゃんっぽさもあるけど)この曲単体で売りになるかというと厳しいかもしれないけど、ドタバタラブコメエロゲの主題歌としてはソツがないし、良いんじゃないでしょうか。気持ちいいくらいに☆☆☆。

ZWEI WORTER〜僕らの世界〜(short) ☆☆☆☆
[佐藤ひろ美/Zwei Worter]

 なんかやけにキングというか林原!な感じが漂ってる気もしますが(いや基本は激しくエレガではあるんですけど)、ひろ美姐さんはさすがの貫禄だし、疾走感の中にメロウな雰囲気を感じさせるメロディが聞かせるなあ。畳み掛けるようなサビがなによりカッコ良いよね。(ここがやけに林原っぽい)これは文句なく☆☆☆☆。毎回書いてる気しますが、なんでくろあぷ系は毎回主題歌だけは外さないんだろうな。

からくれない(short) ☆☆☆
[工藤由佳/虐襲弐〜巫女ノ祭壇〜]

 作品の親和性からみてもキャッチーなメロディでは当然ないけど、聴いてる内になんだか不思議に癖になってしまいそうな叙情感と悲壮感が良い味出してると思います。Aメロが少しファルセット気味になるのも面白いね。良い仕事してるんじゃないでしょうか。

shining days(short) ☆☆☆
[rian/めいくるッ!〜 Welcome to Happy Maid Life!!〜]

 メロディ的にも、ボーカルの雰囲気も激しく風邪引いたゆいにゃん臭がするんですが、rianって誰ですか? …という疑問はさておき、ノリもいいし、全体的に楽しくていい感じ。英語部分は本気でゆいにゃんテイストなわけですが、ゆいにゃんもリスペクトされる時代になったのだろうか。関係ないけど今度のツアーは地方都市ばっかりなんだよね。辛すぎるぜ。(結局ゆいにゃんの話で終わってしまった。で、rianって誰?)

アマオト(short) ☆☆☆☆
[Duca/アメサラサ〜雨と、不思議な君に、恋をする〜]

 かなり真っ当にJ-POPな感じだけど、この曲も良いなあ。ボーカルのトーンが全然違うのでイメージから離れる感じもあるけど、全体的にThe brilliant greenを思わせる雰囲気。(曲の入りとAメロはThere will be love there -愛のある場所-まんまな気も)でも曲自体は素直に好きだし、ハスキーなボーカルもかなり好みなので、これは素直に☆☆☆☆付けれます。本編とフルコも楽しみ。

一生恋してる(short) ☆☆☆
[中山マミ/つくしてあげるのに!]

 マミ中山ソングにしては地に足が着いてるというかキャピルン感が抑え目というか、ミドルテンポながら全体的に落ち着いた感じの雰囲気。派手さはないけど、恋愛ゲームの主題歌らしい手がたさはあるかな。それだけに耳新しさは薄いので現状☆☆☆止まりではありますが、繰り返し聴いてると魅力を再発見できそうな雰囲気もあるかな。サビはけっこう良い感じだと思うしね。
| | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
もう3月
口唇包柔(short) ☆☆
[maiko/口唇包柔〜うさみみ調教 白く濡れる女体たち〜]

 この気の抜けたボーカルにどこか聞き覚えが…と思ったらマエバリの人っすか! 曲がそれなりにマトモなので無難に聴けはするけど、アホっぽさが薄まった分、特筆すべき点もなくなってしまった気がするなあ。ゲーム自体はアホそうですけど。

Lili:miesta!(short) ☆☆☆
[佳織みちる/リリミエスタ]

 お、これはなかなかポップでいい感じ。Ritaの曲を思わせるような柔らかさと、弾むような軽快さが同居してて、聴いてて楽しくなってしまう感じが嬉しいね。最後のたたみかけるような終わり方もちょっと好み。今後みるちゅうの代表曲になるんじゃないでしょうか。少なくとも、今までの曲の中ではいちばん好きだわ。

BLAZE(short) ☆☆☆
[rumi/萌えろダウンヒルナイトBLAZE]

 さりげにボーカルも渋いしカッコいい曲だと思うのだけど、まあダウンヒルナイトの曲ってこんな感じだよな、で終わってしまうくらいのインパクトでもあるので、それ以上の評価にならないのがまた悲しいところ。初代の真理絵&キンのインパクトが強すぎる分、損をしてる部分ありそうだなあ。このゲームの主題歌としては手がたいし、正解なテイストだとは思いますが。

Orfeu〜風の歌とキミがいる風景〜(short) ☆☆☆
[佐倉紗織/飛ぶ山羊はさかさまの木の夢を見るか]

 ベースはいつものさおりんだけど、スローバラードのテイストが強いので新鮮に聞こえるなあ。元来さおりんソングにはもっとバラエティの豊かさを求めていただけに、こういう曲で攻めてきてくれたことは非常に嬉しいし、曲自体も悪くないね。スローテンポのAメロから一気に早口になるサビの流れが面白いなあ。これはなかなか良いんじゃないでしょうか。

ROSE!ROSE!ROSE(short) ☆☆☆
[凛/R.U.R.U.R〜このこのために、せめてきれいな星空を〜]

 なんかクラナドっぽさを激しく感じる曲だなあとか思ったら、そもそも作曲が樋口秀樹でした。そういやアララトもそうでしたっけね。さすがに手がたいクオリティだと思う反面、耳新しさは薄く感じてしまうのもまた仕方ない部分あるなあ。弦楽器のストリングスがなんかいつも同じような気がする。

私ってジャスティス(short) ☆☆
[keito/遊撃警艦パトベセル〜こちら首都圏上空青空署〜]

 ある意味かなり期待をかけてたのだけど、なんか見事にボーカルのチョイスを間違っているような気がひしひしと。電波ソングというより子供番組の歌みたいな歌い方になってますよ。ある意味そのあたりがこの曲の味というか聴きどころなのかもしれないけど、ガクッと力が抜けてしまうこの脱力感はどうすれば。なんか歌のお姉さんの周りを子供たちが囲んで歌って踊るようなビジュアルが脳裏を離れません。(曲自体もある意味そんな感じだしなあ…。アレレのレ?て)
| | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
☆☆☆ばっかだけど今回は全体的にレベルが高いと思った
Blade of thunder ☆☆☆☆
[黒崎朔夜/雷の戦士ライディII〜邪淫の神殿〜]

 サビの入りやBメロなんかは文句なくカッコいいと思うし、予想外にこれは!と思ってしまった曲なんだけど、☆☆☆☆に思い切るまでは後一歩、なんか足りない感じがするのも確か。最後だけじゃなくて、1番2番のサビももう少し畳み掛ける感じだったら良かったのかなあ。いや、今の時点でもかなり好きな感じの曲ではあるんだけどね。聞き込んでいけば、今後評価高まる可能性は大。前から思っていたけど、☆☆☆で完全止まりの曲と、後一歩で☆☆☆☆に届きそうな☆☆☆を区別する、分かりやすい表記はないものかな。
(3/15付で☆☆☆☆にランクアップ)

愛の個人授業(short) ☆☆☆
[み〜こ@MOSAIC.WAV/教えてっ!おねてぃー]

 モザイクにしては珍しくピコピコ音が少なめというか、milktub的なオーソドックスなロックテイストなのがちょっと新鮮。ただMOSAICは器用だなあと思いつつも、やっぱり「らしさ」は薄まってる感じがどうしてもするので、手堅いし悪くない曲、以上の印象は今のところ薄いかなあ。繰り返し聴いてる内にハマってくるのかもしれないですが。

Your Real(short) ☆☆☆
[遊女/Vanishing Twin]

 やっぱり遊女はこういうテイストでないとね、と思える、この民族的で叙情的なメロディが好きだなあ。低く抑え気味のボーカルも、いかにも含みがある感じで、雰囲気が出ていると思います。一度エロゲソングオンリーの遊女ライブとか開催してくれないかなあ。ハピエンに何度か出演したんでしたっけ。オリジナルは一度生で聴いたことあるんですけど、やっぱすたてぃとか聴いてみたいなと思うので。

セイリング(short) ☆☆☆
[WHITE-LIPS/潮風の消える海に]

 少し抑え目のボリュームで流して、部屋の中でまどろんでいたいような、夕暮れの潮騒のような穏やかなバラード。WHITE-LIPSに期待してる雰囲気がそのままメロディになってくれたような感じが嬉しいなあ。(群青のアララトは嫌いじゃないけど、あのメグメルっぽさがどうかなと思うので)

世界で一番近い場所(short) ☆☆☆
[KAKO/妻ようじ〜ボクは人妻管理人〜]

 このひたすらに爽やかで柔らかいボーカルとメロディが実にKAKOらしいと思えるなあ。正直曲としてはそれ以上でも以下でもないわけだけど、好きか嫌いかでいえば好きです。はい。ボーカルの端々からにじみ出るKAKO先生の包容力がまた、作品の親和性と合いまってる感じがするね。これはこれで。

message to us(short) ☆☆☆
[橋本みゆき/ひとゆめ]

 どこか突出して飛び出た部分はないけど、全体的に非常に平均点が高いと思える、ある意味橋本テイストに溢れまくった曲。サビに入る前のフレーズなんかは好きかなあ。いい感じのテンポなので、これはちょっと早くムービー形式で見たいね。
| | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヤバイくらいに溜まった
あの雲の向こうへ(short) ☆☆☆
[あの雲の向こうへ/いつか、届く、あの空に。]

 坂の上に伸びる雲を追いかけて、軽快に自転車を漕いでいるような爽やかさと懐かしに溢れた、非常に耳心地の優しい曲。霜月はるかのソフトなボーカルもメロディの柔らかさに大きく寄与していると思うし、けしてキャッチーな曲ではないけど、これはこれでアリと思えるなあ。体験版をちょこっとやった限りでは、作品との親和性も高そうだね。後半はガラッと様相が変わるという話なので、セカンドオープニング(ゆいにゃんだっけ?)どういうテイストになってるのか楽しみ。

月と太陽(short) ☆☆☆
[安保さゆり/姫騎士アンジェリカ〜あなたって、本当に最低の屑だわ!〜]

 flowerlyとはうって変わって、破滅系というか、暗くシリアスなトーンのゴシックなメロディ。東方のアレンジとかの方向性で考えると、もともとこういう雰囲気の曲の方が得手な人なのかな。くるくる回って落ちていくような感じのサビがカッコいいね。全体的にちょっとALIプロを思わせるところありますが、これはけっこう好きかも。

人妻戦隊アイサイガーPOWERED ☆☆☆
[SATOMI/愛の勇者 パワードアイサイオー]

 雰囲気がちょっと勇者シリーズなった感じが。しかしもう、なんでこんなにアイサイガーは良曲が多いのさ。この最初から最後まで、いかにも「挿入歌!」という作りにスタッフのこだわりを感じるなあ。もうわだかまりは全て捨てて、サントラ出たらマジで買います。ゲームは…うーん…。

Chu×Chu!!(short) ☆☆
[榊原ゆい/Chu×Chuアイドる]

 出だしの「ちゅっちゅ♪」で一瞬スピーカーの線を千切りそうになってしまいましたが、全体的には素直にノリもよく、サビのテンションもいい感じに高くて悪くないね。(サビの締めはちょっともどかしい感じもあるけど)悪くない、という以上の評価はちょっと厳しい気もするので☆2つくらいな感じですが、これはこれで。

思い出の夢(short) ☆☆☆
[遊女/Kissy Kissy〜わたしのたまご〜]

 しっとりと落ち着いたボーカルの中に、弾むようなメロディが控え目に見え隠れするような雰囲気が独特で好きだなあ。すたてぃやトラワレビトみたいなシリアスな曲に水が合ってる人だと思うのだけど(カレイド恋歌みたいな叙情的なのもね)、個人的にはもっとポップな感じの曲も聞きたいな、と思います。ちょっと地味な曲ではあるかもしれないけど、個人的にこれは好き。

戒めの茨(short) ☆☆
[片霧烈火/Alea -アレア- 紅き月を遙かに望み]

 作品の雰囲気が出ている、という意味ではいかにも!なくらいに暗闇に落ちていくような雰囲気が味を出してると思うけど、それ以外の感想が特に出てこない感じが。それにしてもカリギュラってすごいメーカー名だな。

淡雪(short) ☆☆
[佐倉紗織/ましろぼたん]

 いつも凄いけど、今回の曲歌い出しの音波っぷりはまた格別だなあ。これがないとさおりんソングを聴いた気がしないのは、もう完全に毒されてるんでしょうか。ウインターソングらしい、メロウな空気を全体的に漂わせて悪くはないと思うんだけど、Snow of Loveのインパクトがやっぱり何より強すぎて、どうしても薄味に感じてしまうのは仕方ないかなあ。これはもう聞き手である自分側の問題なんだけどね。
| | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
とりあえずおいまほ関連だけ先に
とろける呪文はちゅっちゅくchu(short) ☆☆
[成瀬未亜/おいしい魔法のとなえかた。]

 いつ音程を激しく外してしまうのか気が気でない歌唱力の微妙な安定感はさすが成瀬。いやもうこのテイストが大好きなんですけどね。主旋律より完全に合いの手が勝ってしまっているので曲そのもののインパクトはかなり薄味なのが残念。

イバラの恋の物語(short) ☆☆☆
[新堂真弓/おいしい魔法のとなえかた。]

 みーこは良いとして、成瀬・新堂・とろ美を一堂に揃えることを思い立ったスタッフには賞賛は惜しまない気分。それだけに、曲自体にハジケ具合が足りないと感じてしまうのが惜しいなあ。前口上からの流れは一瞬期待してしまうんだけど、手がたく聴きやすいメロディのまま、はっちゃけずに終わってしまうのはね。(いや曲としては無難に良いと思いますが)新堂ソングゆえに早口とかシャウトとか無駄なお祭りテイストを期待してしまうわけですよ。最後のスキスキキスの部分はさすがにどうかと思った。

恋するメディスン三錠半(short) ☆☆☆
[とろ美/おいしい魔法のとなえかた。]

 タイトルからモモーイのアレンジかと一瞬思ってしまったけど、あれは愛のメディスンだったっけ。「…はい・は・はいはい…」という激しくローテーションの合いの手がツボった。この曲はハジけないのが逆に味になってると思うのでこれはこれで。曲自体もけっこう出来がいいと思うし、ノリのいいテンポをギアが2速以上に上がりきらない感じで歌うアンバランスが微妙にたまらないかもしれない。とろ美が見直す時が来てしまったのだろうか。

おいしい魔法のサシスセソ(short) ☆☆☆
[みーこ@MOSAIC.WAV/おいしい魔法のとなえかた。]

 ☆☆☆☆一発確定してしまうにはもうちょい、な感じではあるけど、MOSAICならこう来てくれるだろうというテイストはまず持ってきてくれてるので、電波曲満腹中枢の刺激度合はさすがに高いものがあるなあ。すもももの最強○×計画は別にして、2006年ではピンと来るMOSAICのエロゲ曲があまりなくて不完全燃焼だったわけですが、ふぃぎゅメイトあたりからまたセンサーにビリッと来る曲が出てきて嬉しいかぎり。スピード感と合いの手アリアリの、MOSAICらしい曲だと思います。☆☆☆☆にするかどうかはフルコで判断しよう。
| | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2006年エロゲソングまとめ
 大晦日からちょっと日が経ってしまいましたが、去年同様、今年も2006年のエロゲソングベスト10を絞ってみたので、以下ランキング形式で簡単に。(今回も適用したルールは去年通り。=純粋なエロゲソングのみ対象。TVAやコンシューマ等の派生曲は除外)

pict
10.NEVER SLASH!/飛蘭/がくと!

pict
9.HELP!HEAVEN/U/めがちゅ!

pict
8.Sunny Day,Sunny Place/真理絵/ひだまり


pict
7.StarTRain/遊女/StarTRain

pict
6.きゃらぽぷ/yuiko/かみさまの宿っ!

 まずは10位〜6位まで。ネバスラは大番長?という単語が一瞬頭をよぎったりもしますが、隙のない構成に疾走感とパンチの効いたボーカルが耳にビンビンと来るカッコ良い曲。くろあぷ系は本当に主題歌の外れは少ないよね。主題歌はね。HELP!HEAVENはラヴリィ→りとまいすたーと神に近い流れで来ていただけに、聴く前から期待値が異様に高かったわけだけど、前2曲とはまた微妙に違ったアプローチで、でもやっぱりユウパンク、というお約束を忘れなかった良曲。サニサニは今年もわんさかと量産された真理絵ソングの中で出色の出来、という感じでランクイン。サビ裏の You're the sunshine fo me!の部分が爽やかで良いね。
 すたてぃは(サビも好きだけど)とにかくAメロBメロの完成度がお見事。スピード感の中にメロウな雰囲気を含ませたメロディに、遊女さんのボーカルが耳によく映えます。この曲はいつか生で聴きたいなあ。きゃらぽぷは自分の好みにかなりど真ん中というか、これぞガールズロックと手を打ちたくなるような可愛さと元気さが好きなのだよね。台詞部分はどうか…と思いますが、ラップ部分はアリ。

pict
5.はぴでい♪/榊原ゆい/はぴねす!りらっくす


4.Ashberry/NANA/エーデルワイス

pict
3.↑青春ロケット↑/KOTOKO/すぺーす☆とらぶる

pict
2.Ring Dong!/YURIA & milktub鐘ノ音ファイナル合唱団/鐘ノ音ダイナティック

 続けて5位〜2位。エロゲソング的にはある側面、今年はゆいにゃんの年といっても過言ではない部分あると思うのだけど、純粋なエロゲソングとしては、奇跡の絆以降(また別のベクトルに)いちばんビビッと来たゆいにゃんソング。フルコver.でショート版にあった合間の台詞の大部分がカットされてたのは残念ですが、ライブでの異様な盛り上がりも記憶に新しいなあ。AshberryもOVERDRIVE一発目ということで、必然期待値がMAX状態だったわけだけど、それにしっかりと応えてくれるあたりさすがの貫禄。グリグリ3以降、「これは!」と思う曲が少なくなってきた気もたしかにあるんだけど、やっぱりmilktubサウンドは最高だよね、と思い直させてくれるような、力のある曲だと思います。
 ビビッと来るものが少なくなったという意味では、KOTOKOソングもある意味そんなところがあって(というよりは好みの方向から外れてきたというべきか)、特にアッパーテイストの曲は今年はこのロケットくらいしかなかったんじゃないかとか思うんですが、それだけにタテノリのKOTOKOの魅力が凝縮したような元気全開ソング。今までのKOTOKOソングにはちょっとなかったテイストというのも、新鮮に聴けた大きな要因なのかもしれない。夏のライブに行けなかったのが悔やまれます。
 りんどんは、グリグリサウンドのひとつの集大成としての、良い意味での詰め込み感とお祭り具合がもう大好きとしか言いようが。そもそもYURIA&bambooというありそうでなかなかないデュエット、という時点で美味しいしね。男の子と女の子がひっきりなしに掛け合うようなテイストがすごくらしくて、青春してるよなあと思います。

pict
1.KANATA/らん丸/七彩かなた−夏休み!ドキラブバカンス夢冒険!

 で、なにが今年一番の心残りかって、KANATAを生で聴く機会が2回もあったのに、ことごとくスルーしてしまったことですよ。2004年屈指のお祭りソングといっても過言ではない☆☆☆☆☆☆の後を受けての押し出しなだけに、期待値も異様なくらい高かったわけですが、☆×6とはまったく違ったガンガンのロックテイストながら、しっかりとその期待に応えてくれた納得のクオリティが嬉しいなあ。らん丸さんのハスキーなボーカルも、これ以上ないくらいこの曲の疾走感にマッチしていると思います。(最後のサビを2回繰り返す部分なんかは震える)今年こそは生で聴きたいなあ。出来ればロサ以外で。

 最後に総括じみたことを軽く。エロゲソングは1999年後半から一気にエンジンがかかり始め、2004年をひとつのピークとして、今は緩やかに下降線を辿っているような気が個人的にはするんですが、それでもまだまだ底は知れないなと思わせてくれる1年でもありました。小粒な曲が目立った1年ではありましたけど、それでもピリリと辛いというか。来年も豊作であってくれることを願いつつ、2006年の締めと代えさせて頂きます。

Strawberry,Orange-kiss,Remon-yellow 睦月周
| | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今年も終わり
ひかり(short) ☆☆☆
[瀧沢一留/人妻戦隊アイサイガーPOWERED]

 あーもう、なんでアイサイガーは曲は良いんだろうね、と困惑してしまうくらい、すごく透明感のある綺麗なバラード。メロディラインは当然異なるけど、風ノ唄の夢見桜とか彷彿とさせるなあ。歌詞も素朴で温かみがあるし、タイトル通り、窓から差し込んでくる午後の光を思わせる穏やかなムードに癒されます。これは素直に良いね。

星に願いを -starlit night-(short) ☆☆
[Rita/彗星に願いを… -ほしにねがいを-]

 Rita@ぶるよぐらしい耳心地の良さ、安定感は流石の仕事…なんだけど、さすがにこれだけ同じテイストの曲が多く溢れてると、もうワンパンチ、この曲ならではの何か、が欲しい気分なのも確か。歌詞通りの風景が浮かんで来そうな爽やかな雰囲気は嫌いじゃないのだけどね。

toy memory(short) ☆☆☆
[真理絵/ふぁみ☆すぴ!!〜FamiliarSpirits!!]

 もうちょっと弾けて欲しい気分もあるけど、穏やかな雰囲気を残しつつ、ちょっとアッパーな雰囲気も垣間見せるこの匙加減が良いのかも。サビのメロディは好きだなあ。真理絵姐さんの柔らかいボーカルも聞かせてくれます。

sapphirus(short) ☆☆☆
[真理絵/ふぁみ☆すぴ!!〜FamiliarSpirits!!]

 これまた可愛らしい曲ですなあ。いかにもEDらしい、メロウで切なげな雰囲気で良いんじゃないでしょうか。ゲーム紹介をみるかぎりでは、もう少しドタバタしたイメージを想像していたので、この穏やかな雰囲気はあれ?と思う部分もあるけど、これはこれで。

足跡(short) ☆☆
[美里/ホシツグヨ]

 これも雰囲気の良いバラードではあるかな。取り立ててこれだ!というセールスポイントには欠けるけど、ゲームとの親和性は高そうなイメージ。で、美里って誰?(一瞬=SATOMIかと疑ってしまった)

Lilies line(short) ☆☆☆
[KOTOKO/チアフル!]

 ゲーム自体の雰囲気や、チアリーダーのコールっぽい合いの手からもっとバカっぽいノリを期待してたのに、曲そのものは普通に良い曲である意味肩すかし。いや、さすがに安定感高いなとは思いますが。それはそうと、KOTOKOが主題歌を手がける戯画系作品は良作の法則に従えば、チアフル!は期待できる作品なのだろうか。らずべりーという微妙な前例もあるので、その法則もどうかとは思いますが…。
| | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
またまた溜め込んでしまった(下)
Get back shining sky(short) ☆☆
[中山マミ/CROSS FIRE]

 曲の入りは梶浦っぽいオペラ調のバックコーラスで、「マミ中山らしからぬカッコよさげな雰囲気!」と一瞬期待してしまったのだけど、全体的には盛り上がりどころも少ないし地味な印象。ゲームのシリアスな雰囲気は出ていて、主題歌としては悪くないと思うけど、Keep back my tearsの方が好みかな。いちばんの盛り上がりどころは曲前・合間のバックコーラスというのもどうか。

四季の歯車(short) ☆☆☆
[Rita/とらぶるっ!]

 暗ッ! ゲームの雰囲気からすると、もっとおバカなノリ(GoGoウエイトレスみたいなね)を想像していたのだけど、この歌いあげるバラードという方向性は何事。いや、曲単体で見ればサビの聴きどころもあるし、Rita姐のボーカルの伸びもさすがなので、☆☆☆止まりな印象ながら、良い感じだとは思うのだけどね。ドタバタラブコメに思わせて、ゲーム自体も実はこんな雰囲気の作品なのだろうか。謎だ。

You change the color of my heart(short) ☆☆
[中山マミ/おかえしび〜すと!!]

 この曲はマミ中山らしくてなんか安心した! ってことはまあは概ね「悪くはないけど、なんかひと味足りないよね」といういつものマミソング、ということでもあるのだけどね。しょうよん!とかぶるすぱとか、最近けっこう好きになってきたマミ曲も地味に増えてきた気もしますが、やっぱり全体的にはパッとしない印象だなあ。がんばれ。

カッコよくなくちゃ!(short) ☆☆☆
[中山マミ/あおぞらマジカ!!]

 …と思ったらこれはけっこういい感じかも。ガールズポップと萌えソングのいいとこどりをしたような構成は手堅いし、マミ嬢の不安の残る高音部分が逆に爽やかさを演出している感じで良いんじゃないでしょうか。CANDYじゃないegoの曲というのも新鮮だしね。☆☆☆☆クラスとまではいかないけど、安心して聴けるクオリティで良い感じ。

革命★キッス! Kiss! Kiss! Revolution!(short) ☆☆☆
[藤原鞠菜/絶対★妹至上主義!!]

 ゲームのコンセプト的にも明らかに意識はしていると思うのだけど、曲もかなりシスプリ的というかPrits的。藤原鞠菜の萌えっぽい歌声も曲調にマッチしてると思うし、好きだなあこういうの。ゲームタイトルからしてもっとどうしようもないアホなノリの曲を想像していたのに(キスキスキスおにい〜ちゃんみたいな)、意外に真っ当な萌えソングで良いじゃないかと思ってしまった。サビの早口部分が非常に可愛らしくてよろしい。

The Maze(short) ☆☆☆
[川田まみ/ダブルソリッド]

 I'veもこのところ原点回帰というか、初期のトランスの頃とまでは言わないけど、かつての古き良き時代に立ち返ろうとしている雰囲気の曲が多くなって来た感じがするのだけど、この曲も強烈にではないけど、全体的になんとなくそんな空気。(特にAメロなんかね)Aメロがいい感じにじりじりとテンション抑え目に来たのでBメロから一気に盛り上がるのかと思ったら、意外に平坦な感じだったのはちょっと肩すかし。いや、この後世はこれで悪くないと思うし、文句なくカッコよい曲だとは思うけどね。

Silent Snow(short) ☆☆☆☆
[Rita/Sentinel]

 くろあぷはいつも曲は良いんだよね。曲はね。…てなわけで冬らしいメロウな雰囲気を濃厚に残しながら、スピード感の中にRitaさんの強いボーカルが映える良質のウインターソング。サビが実に聴かせるなあ。これはちょっとフルコーラスでじっくりと聴きたいし、是非生で歌って欲しい。後半のアレンジとかどう見せてくれるのか楽しみだし。ムービーとの親和性も高く、主題歌としてのクオリティも高いんじゃないでしょうか。本当くろあぷ系はなんで本編に比してこんなにOPが良いんだろうね。文句なく☆☆☆☆。

Heart of crusader(short) ☆☆☆
[真理絵/ダンジョンクルセイダーズ〜TALES OF DEMON EATER〜]

 サビのメロディといい歌詞といい、なんかセラムンとかのミュージカルみたいな空気。いやそれなりにカッコ良いとは思いますが。「心はクルセイダ〜」のフレーズがクサいけど好きかも。全体的にテンションの低いゆったりした曲だけど、盛り上げどころはきっちりと押さえてくれてるのは好感。
| | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
またまた溜め込んでしまった(上)
ガチャガチャきゅ〜と・ふぃぎゅ@メイト(short) ☆☆☆
[MOSAIC.WAV/ふぃぎゅ@メイト]

 8bitチックな曲の入り、アップダウンの転調が楽しいメロディ、簡単に書けば非常にMOSAICらしい中毒性にあふれた1曲。A面になるようなキャッチーさ、派手さはない代わりに、ロリポップなボーカルがより前面に押し出されていて甘さが増してます。合いの手もかなり入れ入れだし、イベントでもけっこう盛り上がるんじゃないかな。最初聴いたときは、ちょっとどうかなと思ったけど、聴いてるうちにかなりハマってきました。少なくとも、エロゲ関連の今年のMOSAICの曲の中では白眉かなあ。フルコしだいでは☆☆☆☆付けれるかな。期待。

エクスシア〜最後のダンジョンへ〜(short) ☆☆☆
[吉岡みりん/夢幻天使エクスシア]

 吉岡みりんってよくビタミンで歌ってる人だっけ? なんかおバカな曲の印象がある人なんだけど(メーカーの性格上仕方ないといえばない)、そのイメージとは打って変わったような暗めのトーン。Aメロの時点では歌唱力含めてどうなることかと思ったけど、Bメロからはけっこう盛り上がって、全体的になかなかカッコ良い感じだね。もっともっと、と来ると「ときめき」じゃなくて「Radical Fight」と入れたくなるヴギィズエンジェル好きの自分です。嘘。

私のlocus ☆☆☆
[KIRIKO/おキツネSummer〜夏合宿(女の子付き)〜]

 なんかKIRIKOの歌を聴くのも久しぶりだなあ。スクデイ関連以来のような気がするんだけど、気のせいだろうか。曲としては今ひとつピリッと来ない部分はあるというか、基本のメロディラインは悪くないと思うのだけど、盛り上がりどころがもうひとつ弱い気がするのが残念。(「キミの気持ち〜」のあたりが見せ場だと思うんだけど、なんか違う気が…)いや、嫌いではないのだけどね。それはそうとこの曲といい、すぃすぃ sweetheart swimmerといい、古きエロゲ者の琴線に触れるようなタイトル付けは狙っているのかどうなのかどうも判別しがたい気がする。

Vanille Rouge(short) ☆☆☆
[佐倉紗織/フォセット〜Cafe au Le Ciel Bleu〜]

 ついにKOTOKOが外れてしまったー。丸戸・ねこにゃん・KOTOKOが揃ってのペレストロイカだと思うのだけど、まあそれはそれ。ギャラが高くなりすぎて採算に合わなくなってきてるのだとしたら互いに不幸だなあ。ともあれ、パルフェあたりから気配ありましたが、I'veに代わる三頭政治の一角としてave;newがいよいよ前面に。さすがに今回はいつものキラキラは控え目で、この青のときに見せたような叙情的な「聴かせる」曲という感じを押し出してくれたのは嬉しいんだけど、それだけにもう少しボーカルは地に足が着いた感じのトーンで歌って欲しいよなあ。いや、このスレスレの高音ボーカルなくしてなにがさおりんか、という事は重々理解してますが。

Stay Hungry(short) ☆☆
[亜月ちえみ/外道勇者]

 なにこの少年冒険アニメのEDみたいな雰囲気。外道勇者、というタイトルからイメージするドロドロとした雰囲気からは真逆にありそうな、妙な爽やかさに噴いてしまいました。曲としては無難といえば無難、退屈といえば退屈で、あんまり美味しいところはないかなあ。最後はちょっと盛り上がる感じはあるのだけどね。

tan. -タンジェント-(short) ☆☆☆
[柚木まき/TANGENT]

 なんか雰囲気はちょっと橋本みゆきという感じが。(まあHOOKだしね)耳に入ってきやすい軽快なメロディと、爽やかな雰囲気は作品に合ってるとは思うけど、一聴して「おっ」と耳を引くようなセールスポイントには欠けるかな。良い意味でも悪い意味でも普通で無難。純愛エロゲらしい、といえばじゅうぶんに“らしい”ので、けして悪くはないと思いますが。

うばって・Wake Up!(short) ☆☆☆
[瀧沢一留/ねとって女神!]

 なんだ、普通にポップでいい感じの曲じゃないか。タイトル見た瞬間と、ボーカル:瀧沢一留ってあたりで、「はぁー、寝取って寝取って♪」みたいな感じのバカっぽいノリを期待してたのに裏切られた気分。ゲーム自体も寝取られゲーキタコレと思ってたら寝取りゲーだしさ。(いや、寝取られ要素もあるのかもしれないけど)というわけで、聴いてると意外に癖になっちゃう部分もあって、なかなか、と思える部分もあるのだけど、どちらかといえば落胆方向。曲に罪はないんだけどなあ。
| | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |