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はぴねす!(ういんどみる) ★★☆
pict

http://windmill.suki.gr.jp/

 ようやく終わりました。率直な感想としては、はぴねす!、というタイトルに恥じない作品ではあったな、とまず思います。ういんどみるの作品は「萌え過多、シナリオ過少」なイメージが抜きがたくあって、はぴねす!も程度の差こそあれそういう印象ではあるのですが、、今回はプラス分がマイナス分を打ち消して大きく黒字転換できていたのが勝因なのではないかなあ。シナリオ自体はご都合主義の極みにも感じるし、「え、それでいいの伊吹?」と思ってしまうルートの幕引きも多いし、グランドルートも盛り上がりに欠けると言わざるをえない部分多いんですが、それ以上にメインヒロイン、サブヒロインのストレートな萌え描写(このあたりはCVの力も大きいよね)、高濃度の萌えシチュ・イベント攻勢が楽しくて、最後まで飽きずにエンディングまで導いてくれる大きな力になったのは非常にポイント高いと思います。グランドエンディングでのハーレムっぷりはちょっとはぴねす過多な感じもしますが、ある意味これもはぴねす!らしいと言えるのかな。簡単に表現すれば、「シナリオは相変わらず微妙な部分多いけど、とにかく萌えた」。そんな作品ではなかったかと思います。今までのういんどみる作品はシナリオの微妙さが萌え度を打ち消していたような気がするので、(このあたりの受け取り方は個人差あると思うけど、少なくとも自分はそうだった)今回この比率が一気に逆転したのは、大きな進歩なのではないでしょうか。
 あれだけ発売までに宣伝攻勢をかけてコケたらどうするんだと勝手な心配をしてましたが、それは杞憂に終わったようで何より。素直に楽しい時間でした。巷ではファンディスクで準のフォローを、と叫ばれてるみたいだけど、個人的にはかーさんシナリオのフォローをしてもらいたいなあ。
| ゲーム ★★★ | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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