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リトルバスターズ!(Key) ★★★★
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http://key.visualarts.gr.jp/

 面白かった!というひと言で集約してしまうのが一番スマートな感想のように思えるなあ。閉じた世界のあり方についてだとか、その世界におけるそれぞれの登場人物の役割だとか、SFめいた部分を長々と考察していくこともひとつのやり方だと思うけど、それはクリアしたもの同士でまったりと駄弁りながら掘り下げていくのが一番楽しいんじゃないかという気がします。今までのKey作品同様、きっとそれは答えのない謎なのだろうしね。シナリオの構成上、男連中+鈴(初代リトルバスターズの面々)が完全に各ヒロインを食ってしまう格好になっていて、奴らの熱さ、バカさ、優しさに胸を打たれる反面、(最終ルートにおける)ヒロインたちの扱いのおざなりさがどうも…と思う部分もあるのだけど、最終ルートを終えた後でもう一度個別ルートを洗いなおしてみると、また色々と違う発見もあって、なんか単純にそれだけではないな、とふと思ったりしてしまいました。(唯湖は明確に違うEDが待っているし、クドもかなり見方が変わってくる。後日談でそれぞれの問題が解決してることからも分かるように、各ヒロインの個別ルートはけして「最終ルートに至るプロセスの意味合いだけしかない」わけではないのだよね)
 ともあれ、野球やバトルといった脱線要素も楽しいし(しかも意外なほどやりこみ甲斐がある)、共通ルートも周回するごとに微妙な変化があったりして、繰り返しプレイが必然となる構成ゆえに飽きさせない工夫を多数凝らしていた部分も、高く評価できる作品だと思います。簡単な感想になってしまいましたが、とにかく良いお話でした。鉄が熱い内にCLANNADも始めないと。(タイムリミットは10/4)
| ゲーム ★★★★ | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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