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はつゆきさくら ★★★☆
pict

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 かなり間が空いてしまいましたが、ようやく卒業。前作キサラギG★Sは勝手に深読みしすぎたせいもあり、ちょっと肩すかしな部分(想像していた方向と違ってたという意味で)もありましたが、はつゆきはイメージ通り、ナツユメの正統後継といった雰囲気がやっぱりありますね。まさしく冬の終わりと春の訪れというような、もの悲しさの中にぬくもりを感じさせる幕引きは、なんだかナツユメと対になっているような感じもして(*1)、新島作品らしいエピローグだったと思います。
 作品の性格上、明確なハッピーというわけでもないので、そこはちょっと人を選ぶ部分もあるかと思いますが、基本的にヒロインはどの子も魅力的なので、そういう(エロゲ的な)意味でもポテンシャルの高さを感じます。特に綾に関してはなかなかグッとさせられるものがあったなあ。グランドルートに入っても、ヒロインに限らず、それぞれの登場人物にそれぞれの見せ場があったのも良かったですよね。ランはもう少しドラマに関わってくるのかと思ったので、ちょっと「あれっ」という気がしなくもないですが、この作品が初雪と桜の物語である以上、あのくらいの塩梅で良いのかなとも思います。(個人的には、綾くらいのフォローがあっても良かったかなとも思うんですが)
 ともあれ、どこか詩的で、どこかもの悲しくて、それでいて変なタイミングで変なギャグを入れてきて──という四季シリーズの不思議な魅力がしっかり詰まった、そんな作品だと思います。はつゆきを最後に新島先生はサガプラを退社してしまいましたけど、外注では関われますという話みたいなので、ナツユメのNOSTALGIEみたいなノベライズを手がけてくれると嬉しいな。主要な伏線はきちんと回収はしてくれてますけど、幾つかの謎(?)は残ってるし、まだもう少し、この世界に浸っていたいとそう思うので。

(*1)主人公とヒロインの立ち位置の違いという意味でも。
| ゲーム ★★★★ | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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