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春季限定ポコ・ア・ポコ! ★★★
pict

http://www.h-comb.biz/product/07/index.html

 部活ものとして、青春ものとして、コンパクトにまとまった佳作。登場ヒロインはおしなべて魅力的だし、ドラマとしての尺もほどよく、ハニカム文庫に期待するクオリティを過不足なく提供してくれた感じで、満足のいく内容だったと思います。本筋の夏海ルートは、ラストの展開(ナツミンコールのあたり)がさすがにちょっと恥ずかしすぎる感じでそこは微妙に割り引きではあるんですが、藍ルートなんかはサプライズもあったし(*1)、全ルート基本ラブイチャの破壊力が高いので、そのあたりでじゅうぶんお釣りの来る出来でした。声優力の恩恵もあって、とにかく藍・桜のキャラ力の高さ(*2)が光る作品だったなあ。メインに据えてももちろんのこと、サブに回ってもこの二人はほんと作品を彩ってくれてますよね。
 こういう部活ものって、最初のトラブルを乗り越えて部活が本格始動するまでがある意味MAXで(春ポコでいえばまさに体験版部分)あとは下降線、というパターンも少なくないんですけど、春ポコはそう中だるみもなく、テンションを切らさずに幕を下ろしている感じで、そこも良かったと思います。そのあたりは、ほど良い尺の長さと、絞られた登場人物というハニカム文庫のコンセプトとの、相性の良さもあったのかな。大作ももちろん良いですけど、こういうコンパクトな良さの詰まった小品も、やっぱり良いですよね。次回作も楽しみ。

(*1)シトラス・ハニカムの妹は実も義理も良妹の法則。
(*2)いや夏海のラブイチャ力もなかなかではあるんですけど。
| ゲーム ★★★ | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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