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穢翼のユースティア(5)
 リシアルート終わり。ひとりの「王女」の成長ドラマとして、素直に読み応えのある、良エピソードだったと思います。(*1)リシア、ルキウス、ギルバルト、ヴァリウスといった政変を彩るキャラたちの掘り下げに、視点変更(Another view)が効果的に使われていて、ある意味群像ドラマめいた雰囲気もありましたよね。最後の花冠のシーンも、ベタな展開ながら、ちょっとグッと来てしまいました。
 国の頂点たるリシアと最下層出身のカイムが恋人として結ばれるのは、一見「はいはいエロゲ」という感じですけど、明確な「敵国」のいないこの世界観では、国王の伴侶としてカイムはそう不適格ではないのかもしれないですね。少なくとも、外戚が極端に少ないという意味では、カイムはリシアの相手としての政治的なメリットがあると思うので。(まあ身内に大物はいるわけですが)
 ともあれ、リシアも良いヒロインだったと思います。体験版ではほとんど出番のなかった聖女様やリシアの方がヒロインとしてのパンチが強い感じがするのは、ある意味チャプター進行形式の効果とも言えるのかな。最後を飾るであろうティアの物語で、このドラマをどう結んでくれるのか楽しみ。

(*1)ちょっと執政公の状況判断が甘すぎる気もしますが。
| ゲーム ★★★★ | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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