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学校の階段 ☆
pict

http://kaidan.gyao.jp/(音出ます)

 原作から設定を大幅に改変した時点で別物として楽しもうと思っていたのだけど、想像のはるか斜め下を直滑降するような出来に完全に脱力。開始20分でヒロインが主題歌を歌いだして、しかも次のシーンで階段部の面々がラップで自己紹介と階段レースの説明を始めたときは、本気で持っていたペットボトルをスクリーンに投げつけようかと思ってしまいました。(いやホントに縦に揺れながら刈谷が「YO、YO、階段部のメンバーを紹介するZE」とか言うわけですよ)壁にぶつかったらぶつかったで落ち込んだヒロインがまた歌いだすし、もうどうすればいいんだ。とにかく全編に渡ってツッコミどころ満載の映画なので、ある意味斜めには大いに楽しめる部分あるのかもしれませんが(最後のレースのバカさっぷりはある意味必見)、原作の雰囲気が好みであればあるほど、この脱力感溢れる雰囲気・演出・展開に呆然としてしまうだろうなあ。おそらく作り手としては「女の子の成長物語」をストレートに描きたかったのだろうなと思うのだけど、あまりに演出が適当かつチープすぎるので、感動よりも何よりも笑いがこみあげてしまうあたり、もはやどうしようもない感じです。原作のテイストはかけらも残ってないことを理解した上で、開き直って斜めに楽しみたい人にはかろうじて一見の価値ある映画かもしれないですが、黒川芽以の重度のファンでもないかぎり、ちょっとこれは厳しすぎる作品。上映時間になっても5人くらいしか人がいなかった時点で「これはヤバイ」と思ってはいたんですが。いやこれは切ない…。
| 映画 | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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