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Steins;Gate ★★★★
 非常に面白かったです。取っ付き始めはオカリン(主人公)の厨ニ病全開の言動がちょっと辛かったのだけど、それにだんだん慣れてきて、物語が大きく動き始めてからは、グイグイと先を読ませる展開の連続だったと思います。その厨ニ病のキャラ付けにしても、ドラマの中でしっかりと意味があって、そしてそれが最後の最後でもう一度生きてくる、という演出の妙もまた憎いなあ。(*1)紅莉栖やまゆしぃを始めとするヒロイン勢や、相棒のダルも魅力的だったけど、何より我らが主人公・オカリンのキャラクターが光っていた作品だと思います。主人公に声の付いているゲームはたいてい(主人公の声を)オフにしてしまうのだけど、オカリンだけは最後までコンフィグをいじる気にはなれませんでした。間違いなくあの声が、キャラの魅力をグッと底上げしてくれていた感じですよね。最後の展開(ムービーファイル)はほんと痺れたな。(CP11の前に、スタッフロールが逆スクロールする演出もゾクゾク来ました)
 評価の高い作品だったので、始める前から期待値のハードルはずいぶん上がってしまっていたんですが、その期待に存分に報いてくれた作品だったと思います。どれだけ時間が戻っても、同じ時間を繰り返しても、記憶や意志はたしかに残って糧となり、キャラクターたちがしっかりと前に進んでいる姿は爽快でした。SFに抵抗感がなくて、時間跳躍ものが好きなら、ほんと鉄板のゲームなんじゃないかと思います。(逆に恋愛ドラマとしては、けっこうあっさりしていますね)そういった部分含めて、作品の細部について誰かと語り合うのも非常に楽しそうですね。そしてなにより、シュタゲ関連の同人誌・考察関連のサイトをようやく何の懸念もなしに読めるのが嬉しいですw

(*1)この1点に限らず、序盤から中盤にかけての何気ないファクターが、結末に向けてしっかりと収束する、良く練られたシナリオだったと思います。各EDは基本あっさりとしてましたが、要所の演出はほんと際立ってて良かったな。(鈴羽の手紙のシーン、最後のムービーファイルのあたりなんか特に)
| ゲーム ★★★★ | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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