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明日の七海と逢うために(Purple Software) ★★★
pict

http://www.purplesoftware.jp/

 プレイ時間は6、7時間といったところかな、ハーレム(?)シナリオ(或る夏の日)の内容のなさには軽く吹きましたが、メインであるところの七海姉妹のお話は、コンパクトながらも、手がたく作ってくれた印象で楽しめました。本編でも思いましたが、やっぱり明日君・明日七はオーソドックスな作りながら、各ヒロインのキャラ付け、人間関係がきちんと作りこまれてるので安心して浸れるのがポイント高いと思うのですよね。明日香がボケて、七海が暴走して、リコは相変わらずちょっと変で、あさひ先輩が里佳姉を弄って、舞と小夜は今日も火花を散らしてるという、この賑やかな「日常」が、やっぱりなにより心地良い作品だと思うし、今回そこに真奈美が加わってますます賑やかになったことが、なんというかすごく嬉しい出来事のような気がします。なんというか、七海が攻略できるようになったこと、真奈美がヒロインとして追加されたこと自体も喜ばしいことではあるのだけど、それ以上に、明日君の世界が、あの賑やかな日常が、また続いてくれたということそのものが、いちばん嬉しいことだと思えるというか。
 真奈美との「つかずはなれずな期間」がもう少し続いたら良かったのになとか(そして二人の関係をリコに疑われたり、舞に弄られたりしたらなおよし)、或る夏の日はもう少しやりようがあったんじゃないかとか、物足りない部分もありましたけど、お話の長さに対してCGはかなり多目だったと思うし、七海のハイテンションぶりは相変わらずだし、真奈美は姉とはまた違ったベクトルで(根は同じですが)逸材だし、楽しいファンディスクではあったと思います。それはそうと、今回メニュー画面放置で、りんの作品説明(?)と、りん&咲の明日君ヒロイン紹介は出てきたけど、真奈美の自己紹介はないのかな? さりげに楽しみにしていたので、本当にないのならちょっと残念。
| ゲーム ★★★ | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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