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明日の君と逢うために ★★★☆
pict

http://www.purplesoftware.jp/

 突出した部分はない代わりに、総じて平均点は高め、というのがPurple作品に対して抱いている印象なのだけど、明日君も基本的にはそういう感触の作品でした。ただ全体的にその平均点が5点くらい上がったような感じを受けたのもたしかで、そのあたりはやっぱりキャラ作りの良さにあったのだろうな、と思います。小夜の毒舌、リコのちょっとずれた言動、明日香やななみーなのハイテンションぶりなんかは素直に愛しいし、そんなキャラ同士が掛け合う日常シーンの楽しさ(このあたりはあるとあたりと比べても、より賑やかさが増してて良かったと思う)が、この作品の大きな魅力なのだろうな。
 お話そのものに関しては、まだ幻想の力が残っている島、神隠し、りんという神の存在──とあまりにPurpleらしからぬ伝奇サスペンス要素がてんこ盛りだったので、これは全ての謎が氷解するグランドルートがあるに違いないとか期待してたんですが、あまりそっち方面に深く踏み込まずに物語が結ばれてしまったのは少し残念ではありました。もちろん書かれてないというわけではないのですけど、あくまで主人公とヒロインが惹かれあい、恋人同士になることが完全な主題であって(エロゲなのでそれで正解なのだけど)、サスペンス的な設定はどちらかというと舞台装置といった感じなのだよなあ。そのあたりはPurpleらしいといえばらしいのですけど、序盤けっこうワクワクしてしまっただけに、ちょっと物足りない気分ではあります。
 ともあれ、純愛エロゲという観点で見ればいつも以上に手がたい作品ではあるので、秋色やあるとの雰囲気が好きなら鉄板の作品ではあると思います。CGも申し分ないですし(ひとゆめよりは倉嶋絵らしさが弱い感じありますが、塗りの問題かな?)、CVも隙がない布陣だしで、そのあたりは言うことないんじゃないですかね。夏コミで出るであろう、ななみーなのファンディスクを楽しみに待とうと思います。(出来ればりんのフォローも…)踊らされてるなあ。
| ゲーム ★★★★ | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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