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true tears ★★★☆
高垣彩陽,石井真,名塚佳織,井口裕香,吉野裕行,西村純二
バンダイビジュアル
¥ 2,953
(2008-03-25)
 なにはともあれ大団円。何というかもう、狙いすぎなくらいの昼ドラ的展開と作画の美しさが心をわしっと掴んでくれる、力のある作品でした。毎回の引きがとにかく極悪なので、「おいおい次週どうなるんだよ」というウズウズするような気持ちを最後まで継続させてくれたのが、なによりポイント高かったな。(どシリアスな空気の中で、最後眞一郎がいきなりあぶらむしの歌を熱唱するシーンには不覚にも吹いてしまいましたが)天秤が随時左右に揺れ動くような、そんなドラマチックな演出に重きを置いているせいか、すこし不自然というか言葉少なに思えた流れもありましたが、最後にしっかりと答えを出して、物語を結んでくれたのには個人的に好感。個人的には6話のラスト、そして10話のラストがピークの盛り上がりだったので、ラスト3話は少し下がり気味のテンションの中で見てたわけですが、それでも最後まで眞一郎が誰に転ぶか分からず、ドキドキ(と同時にヒヤヒヤ)する気持ちを最後まで引っ張ってくれたあたり、緊張の糸を切らさない、ハリのある演出で良かったな。作画に関しても、キャラの表情や仕草、背景や小物にいたるまで、CLANNADに負けず劣らずの高いクオリティを最後まで保持してくれたし、3人のヒロインのうち選ばれなかった2人に肩入れしてしまうと(特に最後まで残った2人のいずれか)色々とやるせないものが残る作品なのかもしれないですが、まず良作と言うべき作品だったと思います。これで終わりかと思うと寂しいなあ。
| アニメ・TV | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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