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伊東で骨休め
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 久しぶりに温泉でゆっくりしたくなったので、伊東まで足をのばしてきました。駅に着いたら観光もせずに(まあ天候も悪かったので)ホテルに直行、ひたすら引きこもって温泉、飯、温泉…という感じ。アワビの踊り焼きって踊るどころかジャンプまでするんですね。軽く焦りました。ネットのないホテルを選んだので夜更かしもせず、久しぶりにゆっくりとした時間を過ごせた気がします。
 あと、この1泊旅行には、自宅から離れて少しでも物書きしよう、という別の目的もありました。途中まで書いて止まってるものの中には、ゆうに10年くらい放置してるものもあり、さすがに忸怩たるものがあって、少なくとも直近で書いてた(それすら最終更新は4年前なんですけど…)ものくらいは再開させよう、と一念発起したという感じです。1日で20KBくらいは書けたのかな。家では時間が取れてもどうしてもネットか寝てしまうのでw、環境を変えることは良い刺激になったように思います。
 そんなわけで、花葬迷宮の最新話を、4年ぶりに更新しました。これからはなるべくストックを貯めていけると良いな…。
| 旅行・舞台探訪 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Happy Wardrobe エア探訪
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(画像引用不可のため、ストリートビューの画像だけアップしておきます。ゲーム内CGと比較してみて下さい)

 まだ1枚しかないですし、今さら何をという感じかもしれませんが、Happy Wardrobe を進めてて、街並みの背景のひとつがいやにサンシャイン60通りに似てるなと思ってストリートビューで確認したら、かなりのレベルでそのまんまでした。まだ細かく確認はしてないですけど、他の背景も池袋近辺がモデルだったりするのかな。(作中の某イベントなんかは、まんまサンシャインが舞台なのかもしれないですね)プレイし終わったら細々と探して、また見つけたら追加で更新していこうと思います。
 ちなみに進捗状況としては、友奏、蒔、フクと終わらせて、今ミコルートがそろそろ終わりそうな気配。共通ルートはそれなりにありますが、個別に入ってからはあっさり終わりますね。明日あたりにコンプできるかな。
| 旅行・舞台探訪 | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
未だ見ぬ隕石(ほし)を求めて ─星空のメモリア 舞台探訪─
 6月22日から23日にかけての1泊2日、星メモゆかりの地を巡ろうということで、かぷちーのさんの熱に引っ張られる形で小樽を旅してきました。人間の勢いの力というのは凄いもので、冗談から始まった話が(かぷちーのさんは本気でしたが)あれよあれよという間にまとまり、慶さん、ルシエドさんを交えての4人旅に。本当に勢いで決めたので、googleストリートビューを駆使しての背景モデル地探索ばかりしていて、観光・食事関係のリサーチをほとんどしなかったのが後から考えると勿体ないことをしたかな、という気分もありますが、そのあたりも適当ぶりもなんだか味のある旅行だった気がします。
 今回いちばん懸念していたのは天気が崩れることで、事実1週間前の天気予報では道南の降水確率は70%前後と不安全開、実際に新千歳空港に着いた時点では土砂降りと思わず絶望的な気分になりましたが、ひと足先に現地にいた慶さんの「小樽は雨は降ってないですよ」というメールに希望をつなげてエアポートで小樽まで。大して離れてないイメージを勝手に持っていたんですが、札幌からでも小樽ってずいぶん距離があるんですね。東京からで例えると筑波くらいまでという感じなのかな?

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 小樽着はだいたい13時少し前くらいかな。雨はたしかに降っておらずひと安心。ただ雲は分厚く完全に曇りといった天気で、夜の星見は無理そうだなあ…と少しテンションが下がるも、最悪土砂降りを覚悟はしていたので、それよりはましと前向きに考えて探訪開始。ちなみに小樽駅前を雲雀ヶ崎の駅前と比較すると(↑)、駅舎そのものの作りはかなり似てますが、ロータリーがなかったり、観葉樹があったりと他はずいぶん違いますね。

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 最初に見に行ったのは徒歩で行ける小樽運河。ここはほぼそのままの風景でした。今はずいぶんと埋め立てられていて本来の運河の機能は果たしていないとは訊いてましたが、ずらっと立ち並ぶ倉庫群は、なんだか交易華やかなりし頃の小樽を偲ばせてくれる情景でした。
 次の行動に移る前に腹ごしらえをしようということで、小樽らしく寿司に。新潟ではすき家、大阪では吉野家と遠征先の食事に無頓着なことにかけては定評のある集団だけにリサーチ不足が響きましたが、なんとなく有名っぽい回転寿司和楽へ。池袋にある若貴の方が旨いんじゃないかと思ってしまったのは、北海道への期待値が高すぎることへの反動でしょうか…。

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 腹も膨れたところで、タクシーでプラネタリウムを見に小樽総合博物館へ。外観はかなり違いますけど(かぷちーのさんの話だと、外観モデルの建物は埼玉にあるみたいですね)、衣鈴の思い出のプラネタリウムはこのあたりがモデルなのかな? 平日は上映回数が1回しかなく逃したら危ういところでしたが、上手いタイミングで間に合いました。内容は小樽の今夜の星空。さすがに都合よく南天の星空の話にはなりませんでしたが、結果的に夜星が見れなかったことを思うと、プラネタリウムとはいえここで星空を見れたのは良かったのかもしれないですね…。

 プラネタリウムの後はSLに乗って手宮に行き、漁港を経由してまたタクシーに乗って大本命の旭展望台へ。今回かなりタクシーを利用した旅になりましたが、4人で固まって行動するとバス料金より安くなることも多いし、時間の都合もつきやすいしで便利でした。レンタカーやレンタサイクルという選択肢の方が良かったかなと後で思ったりもしましたが、やっぱり土地勘がないとなかなか難しいものですしね。

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 少し東屋のデザインが違いますけど、展望台の雰囲気は相通じるものがありますね。メアが腰かけていた欄干も細部は違いますが、ほぼそのままの雰囲気。今回は星メモの探訪で来たわけですが、やっぱり小樽が舞台といえば世間一般的には最終兵器彼女なんでしょうね。ところどころにそれを思わせる落書きがあって、作品の人気を思わせてくれます。(ちなみに星メモ関連の落書きは皆無でした…)しばらく散策したあと、夜に少しでも星が見えることを信じて展望台を後に。

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 再びタクシーに乗って小樽市総合体育館まで。このあたりに洋や衣鈴たちの通学路に良く似た坂があるという話で立ち寄ったんですが、実際に来てみると本当にこの風景はほぼそのままですね。ここで四六時中、洋や衣鈴、千波のコントが繰り広げられていたのだと思うと感慨深いものが…w そこから徒歩で水天宮へ。坂の街と言われるだけあって、小樽は本当に多くの坂があって、そのそれぞれにゆかしい名前が付いているのも印象的でした。船見坂や地獄坂の急勾配は、実際に住んでいる人は大変なんだろうなあ…。冬場、地面が凍ったりしたらどうするんだろう。

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 小樽水天宮。ここでデジカメの電池が切れました。うっかりして充電を忘れていたという体たらく。それはそうと星天宮は水天宮をもじってつけたのかなと思い、もしや、と思ったんですが、外観はずいぶんと違いますね。そのあとは比較的近くだったので、再び徒歩でオルゴール堂まで。店内をぐるっと回りましたが、CGによく似たディスプレイは見つけられませんでした。当然ながら雰囲気はもう、ほんとそのまんまなんですけどね。カレイドオルゴールは同じ型のが幾つか。中にメテオライト(星神)が入ってたら100倍の値段でも買うんですけどね…。

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 日もそろそろ落ちかけて来たので、最後にまたタクシーで小樽稲荷神社へ。やっぱり外観の雰囲気はこっちの方が星天宮のそれに近いかな? 細部はかなり違いますが、境内に繋がる階段あたりのレイアウトは近しいものがあります。まあ小樽近隣は本当にたくさんの神社があるので、その中にズバリのモデルがあるのかもしれないですけど。日も暮れはじめ、ぽつぽつと雨らしきものも降ってきたので、昼の散策はここで打ち切り、再びタクシーでホテルまで。

 ホテルに荷物を置いてひと息入れたあと、夕食は近くの店でジンギスカン。ちょっと食べすぎましたが、明日はタクシーを使わず歩けばいいやと楽観してさらに食べまくり。ラムは慣れれば旨いもんですね。

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 食べたり駄弁ったりしていたら22時を過ぎていたので、再び夜の旭展望台へ。一縷の望みをかけてはいましたが、やっぱり雲が晴れることはなく、最後まで星は見えませんでした。星が見えない夜は死神も見えないわけで、このあたりは愛が足りなかったのだなあと思います。それでも、展望台から見る夜景は綺麗だったなあと自分をなぐさめつつ、Stella Theater Lite(*1)で本来見えるはずの星空を代観。切ない。そして半ば変なテンションで痛い写真を撮ってしまい申し訳ないです…。

 再びホテルに帰還して風呂に入り、軽く飲んで駄弁ってから2時くらいに就寝。

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 小樽2日目の起床は朝の9時くらい。ほんと朝から悔しくなるくらい良い天気でした。もう数時間これがずれてたら、星が見れてたかもしれなかったのになあ…。とりあえず分かる範囲での星メモゆかりの地は1日目で回ってしまったのでどうしようかという話になりましたが、じゃあ今度は徒歩で展望台まで行って、帰りは山林の遊歩道を抜けて戻ろうということに。歩けない距離と勾配ではないですけど、徒歩だと展望台まではけっこうキツいですね。望遠鏡を肩にかついで平気で上る洋くんは凄いと思います。展望台は冬場(12月〜3月)は閉鎖されるという話でしたが、途中でその閉鎖のために使われる(と思われる)ガードがありました。ゲームでは事故があったという設定で、実際にフェンスで閉鎖されてましたね。

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 展望台で再び小樽の眺望を眺めたあと、帰りは山間を抜ける遊歩道から。獣道というほどではないですが道は細く、たしかに冬場は危険なんだろうな。こさめさんとの小競り合いはこのあたりのどこかなのかな? 途中途中で視界が開けた場所で垣間見える小樽市の風景と、山道を抜けたあとに咲いていた白い花(ノリウツギ?)が綺麗でした。

 下山後は、しばらく目的もなしに、街並みや商店街を眺めながら散策。ミルキーウェイは見つかりませんでしたがw、小樽運河工藝館(そういえばターニャさんの職場ですね…)で硝子のイルカの楽隊をひと揃え買ったりして、ようやく普通の観光らしいことをして時間が過ぎていきました。昼飯がてら立ち寄った海鮮丼はまさに旅行者価格。ほんと、食事に関しては事前の入念なリサーチが必要ですね…。

 そして時刻も14時を周り、小樽を離れる時間になりました。勢いで決めた旅でしたが、熱も冷めやらぬ内に決行しただけあって、小樽の風景に触れながら星メモの色々なシーンを思い起こせた、楽しい旅になったと思います。ほんと、これで夜に星見が出来ていたら言うことはなかったんですけど、そのあたりはいずれリベンジの機会もあるかな。タイミングとしてはファンディスク発売のあたりで…。(*2)次はオーストラリアまで南天の星空を見に行こうなんて冗談で話してますけど、さすがにその決行はないと思うのでw
 タイトな日程の旅でしたが、本当に楽しかったです。企画をまとめたり、宿の手配をしてくれたりと心強い同行者だったかぷちーのさん、慶さん、ルシエドさん、そして快く画像引用の許諾をして頂いた水間ホシひと氏はじめ、今回の旅を思い切らせる原動力となった、星空のメモリアを作り上げてくれたフェイバリットのスタッフに、もう一度大きな感謝を捧げたいです。

 楽しいひと時でした。本当にありがとうございます。

(*1)Stella Theaterの体験版を何度も間違えて軌道してしまったのはご愛嬌。
(*2)出ますよね?
| 旅行・舞台探訪 | 22:46 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |