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睦月堂工房

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| - | | - | - | pookmark |
ドレミFUN LIFE ★★★
たんこぶちん
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
¥ 999
(2013-07-17)

 UJI UJIとカラフルスニーカーの動画観てたんこぶちん良いなと思ったので、このマキシはだいぶ売れ線に寄ってる感じのアレンジ・メロディ構成なのが個人的にはちょっと残念。とはいえガールズバンドらしい前向きなサウンドなので、当然これはこれで!と思うんですが。いやでも、UJI UJIの絶妙な背伸び感が、やっぱり好きなんだよなあ。ああいう曲をもっと聴きたいなあという想いを込めて★三つで。c/wは良い味出してると思います。
| 音(CD・DVD)★★★ | 03:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
春季限定ポコ・ア・ポコ! ドラマCD 『春はあなたのすぐ側に!』 ★★★
pict

http://www.alcot.biz/event/

 シナリオ担当の瀬尾順先生が脚本を手がけた安心のドラマCD。とにもかくにも、ある意味本編以上に桜はフリーダムだし、藍は荒ぶってるし、終始ドタバタでテンポよく話が進んでいくのが楽しいなあ。トラック4から登場する彼方はちょっと声(というか演技)のイメージが違うかな、という気がしなくもないですが、春ポコ好きならまず楽しめる、安定した出来だと思います。遙の出番が多めなのも嬉しい。妹ラジオ再開希望と描いてAlcotにアンケート送らないと。シスコンは文化だ。
| 音(CD・DVD)★★★ | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
眼鏡なカノジョ ★★☆
 台詞やシーンの追加は幾つかあるものの、基本は原作に忠実にアニメ化したという感じ。買っといていうのもなんですけど、アニメ化して映える素材(作品のタイプとして)かというとちょっと疑問も残るんですがw、原作の雰囲気はなかなか良く出ていたと思います。OVAは人気のあるエピソード4話に絞られてるわけですが(*1)、眼鏡屋の店員さんとか、原作3話のカップルとか、今回収録されたエピソード以外のキャラもちらっと出番があったのは嬉しかったです。個人的にはやっぱり、3話目の(原作では6話目)相手の眼鏡を通して、互いの感情を再確認する彼氏彼女のお話が好きかな。アニメ化してこんなサプライズが…、という部分はあまりないですけど、OVAとしてまず無難な出来なんじゃないかと思います。眼鏡好きなら☆+1くらいで。

(*1)原作はオムニバス形式で全8話。
| 音(CD・DVD)★★★ | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
セントラリア ★★★
pict

http://hikarisyuyo.web.infoseek.co.jp/cent.html

 相変わらず渋いギターの歪みが耳に心地よい、光収容 feat 鏡音リン 3rd アルバム。2ndのシニシズムがキャッチーなナンバーの多い良盤だったのに対し、今回は全体的にシックなイメージの濃いアルバムになっていると思います。(1曲目の境界のイメージが強いせいもあるのだろうけど)そういう意味ではシニシズムに比べてとっつきにくい印象もありますが、(T3)コンセントレイトとか、(T6)終末にてとか、聴いてる内にジワジワ来る曲も多いので、リピートするごとに魅力を増していきそうな底の深さは感じるなあ。(T2)夕闇とオレンジの疾走感もすばらしい。
| 音(CD・DVD)★★★ | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドラマCD 神様のメモ帳(2) 「歌姫の危険なアングル」 ★★☆
イメージ・アルバム,寿美菜子,阿部敦,本多陽子,高橋研二,間島淳司,岡本信彦,大浦冬華,高垣彩陽
メロウヘッド
¥ 3,000
(2010-05-07)

 なんてしょうもない話なんだw 解決パートに当たるTRACK09のバカバカしさは異常。どうして犯人役のCVに杉田智和が当てられたか嫌というほど理解できる話でした。感想書く気満々だったのに、なんか一気に脱力してしまったあ。CDドラマ1巻はほどよく良い話だったのに、ほんと、どうしてこうなったw
 そういえば5巻の方はまだ半分くらいしか読んでないんだけど、今回は特にCDドラマとの繋がりはないのかな? 最初のミンさんのエピソードなんかは、ネタ的に少し被ってそうなんですけどね。(下着繋がりってだけですが…)
| 音(CD・DVD)★★★ | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
俺の妹がこんなに可愛いわけがない ドラマCD ★★☆
 キャストは大きくイメージを逸脱するようなキャラはいなかったというか、全体的に手がたい印象かな。生天目バジーナが思いの外良かった気がします。ドラマCDとしての作りは、地の文(「俺は〜した」というような)まで読み上げる脚本なので、少しテンポが悪く感じてしまった部分はありますね。原作エピソードのドラマCD化であるDisk1はともかく、書き下ろしのDisk2は会話だけでポンポンと進行して欲しかったなあ。あやせ派としては、そのDisk2のために買ったようなものなんですが、別段面白いエピソードでもなかったのは残念。ラブ○ラスネタを持ってくるのはさすがの伏見先生だとは思うんですが、京介がもう引き返せない領域まで足を踏み込んでしまった気がして、笑いよりも先に不憫な気持ちになってしまうのは、ちょっとどうかと思いますw あやせは相変わらずデレのかけらもないところが素晴らしいんですけどね。
| 音(CD・DVD)★★★ | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
迷い猫オーバーラン! ドラマCD 南海の大決闘~神秘の樹海に巨大生物の影を見たり見なかったり~ ★★☆
イメージ・アルバム,伊藤かな恵,井口裕香,竹達彩奈,佐藤聡美,岡本信彦
フロンティアワークス
¥ 3,150
(2010-03-25)

 ぺこ先生描き下ろしジャケを楽しみにしていたのに、1巻の表紙を使い回しというこの仕打ち。…というがっかり具合はさておき、千世の思いつきでイタリアに向かった迷い猫同好会の一行が、無人島に不時着して…という、勢いまかせのお話なので、特に内容というほどの内容はないわけですがw、ドラマCDらしい、終始ハイテンションなキャラのやり取りはそれこそ勢いがあって、悪くはなかったと思います。アニメ放映を前にけっこう雰囲気は掴めたかな。千世だけはまだ少し違和感残るんですけど、キャストもそれなりにしっくり来る感じ。「にゃあ」と言わせたいがためにキャスティングしたとしか思えない竹達彩奈の希もいい感じでした。しかしそうなると(今回のアニメでそこまでやるとも思えませんが)心役はどうなるんだろう…。
| 音(CD・DVD)★★★ | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スズノネセブン! 未来・運命・共同体! ★★★
 スズノネセブン!待望(?)の初ドラマCD。時間軸としては共同生活が始まって間もない頃、といったあたりのエピソードなのかな? スズノネ本編に残った幾つかの物足りない点のひとつとして、7人が一致団結して事に当たるような「チームもの」としての楽しさがちょっと足りなかったな、という部分があるんですけど、このドラマCDではちょうどそこを補完してくれるような内容で、好感が持てました。学園近くの施設に巣くっていた悪霊に乗っ取られた柚子里先輩を助けるため、残りの6人が打倒するという分かりやすい展開で、すみれが司令として作戦指揮し、フォワードとして三峰姉妹が突撃、仁乃はリーサルウエポンとして、幸村はアイテム士として存在感をしめし、柚子里、シマリス先輩にもそれぞれ見せ場があってなかなか良かったな。ただ、今回の騒動の中心たる悪霊にも色々意味深な設定がありそうなのに、けっきょくそれ以上の身の上を語ることもなく封印されて終わってしまうので、ドラマ全体の締まりとしてはもうひとつだったのは残念、悪霊に体を奪われる時の柚子里先輩のエロさはハンパなかったので、全部許しますけど。。(画像も上げずにry)要先生や桃子さん、静穂さんの出番がなかったのも残念かな。そのあたりは年末のFDに期待ということで。
| 音(CD・DVD)★★★ | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
神様のメモ帳 ドラマCD 「おしゃれサギ師の末路」 ★★★
イメージ・アルバム,寿美菜子,阿部敦,本多陽子,高橋研二,間島淳司,岡本信彦,三宅健太,大浦冬華,藤原啓治,佐藤利奈
メロウヘッド
¥ 3,000
(2009-07-08)

 4巻を読んだときに想像はしてましたが、本編でちらっと出てきた古着屋にまつわるお話が、このドラマCDのメインエピソードなんですね。おおむね文句なしというか、原作者自身がしっかりとラインを引いてくれたんだなという、安心感のあるシナリオだったと思います。相賀沢淳なんて、ほんと、杉井作品の登場人物らしい抜け目のない、でも基本ダメオヤジという感じがよく出てましたよねw ピアノソナタがメディア化するときは、是非哲郎は藤原啓治でお願いします。
 ただドラマCDの尺の関係もあるのか、相賀沢淳がなぜ「呼吸をするように詐欺を行うのか」、その根源となる理由が語られなかったのは残念。それはもう、そういうものという単純な理由なのかもしれないし、半ばアリスの生い立ちと被る理由なのかもしれないので(*1)、このドラマCDではあえて触れなかったのかもしれないですが、そのせいでメモ帳シリーズ独特の、あの少し苦味を残した空気が感じられなかったのは、少し勿体ないなと思いました。メインキャスト全般に関しては、あまり大きな違和感はないかな。四代目はもう少し二枚目声でもいいと思いますけど。(*2)あとアリス@寿美菜子は最初微妙かなと思ってたんですが、聴いてる内にあのテイストがなんだか癖になってきましたw
 それにしても、4巻の表紙も良かったけど、このジャケ絵も素晴らしいなあ…。

(*1)アリスは淳を自分と(半ば)同じような存在と捉えていたので。
(*2)むしろ少佐が二枚目すぎw
| 音(CD・DVD)★★★ | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
モットー ★★☆
 やっぱり何度聴いても音程の外しっぷりに吹くわけですが、繰り返し聴いてる内にこれが癖になってしまう不思議。キャラソンはまあ「キャラとして歌う」部分が強いので、本来のキーでない場合が多いんでしょうが、良い意味でこのテイストは葵に親近感が沸いてしまうなw メロディ的にこれは、という点はあまりないですが、ほどよいノリで悪くないのでは、と思います。そんなことより葵の歌声なんだ、問題は。
 長いようで短かったキャラソンの隔週リリースもこれでひと段落、我ながらよく追いかけたと思います。どの曲もある意味キャラソンらしいキャラソンでしたし、ドラマも良くも悪くもゆず作品らしい感じで、本編への期待を高めてくれたかというと疑問も残る部分あるんですがw、このズレっぷりもまたゆずの華、と前向きな精神で本編の発売を待とうと思います。ゆずはやればできる子。
| 音(CD・DVD)★★★ | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |