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睦月堂工房

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異能バトルは日常系のなかで(3) ★★★
 表紙の通り今回は千冬メインのエピソード。灯代兄の出番がまるでなかったせいか、最初から最後まで日常駄弁り系の枠組みの中で話が進んでいった感じでしたけど、それぞれのキャラに愛着が出てきたこともあって最後まで楽しく読めました。ワンポイントで挟まれる視点変更が良い味出してると思うし(*1)、物語運びも丁寧で、全体としてソツのない構成だっだと思います。029先生のイラストも相変わらず良い仕事してるなあ。(*2)それはそうと、最後のアンドーのメガンテ的な事態収拾作戦は、俺妹のあやせのソレを彷彿とさせて、ちょっと吹き出してしまった。オマージュ的な何かなのだろうか。

(*1)中盤の灯代視点とか。
(*2)見開きの着替えシーンもさることながら、ラストの仲直りシーンのイラストが珠玉。
| 本 ★★★ | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
生徒会探偵キリカ(3) ★★☆
 今回の事件そのものはちょっとしょうもない感じだけど、いずれ来るであろうひかげと狐徹との対決に向けて、少しずつ時計の針が進んでる感じが見て取れますね。それがどんな形になるのかはまだ見えて来ないですけど、キリカや美園たち──現生徒会メンバーがそれぞれがその時、どういうスタンスに立つのか、立とうとするのかは気になるなあ。どのくらいのスパンでの完結を予定してるお話なんだろう。(5、6巻くらいなら、そろそろ次あたりで大きく話が動いていきそうなものだけど)
| 本 ★★★ | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
冴えない彼女の育て方 ★★☆
 ようやく1巻読み終わり。「いかにも」なキャラ配置と小気味いい掛け合いはさすがの丸戸節! とは思うのだけど、そこかしこに(風化しそうな)ネタを散りばめすぎて少し読みにくく感じる部分もあって、ラノベとしてはもうひとつという印象。お話が動き始めてからは引き込んでいく力はさすがに強いし、主人公と恵の関係はちょっと面白いので、今後の展開は大いに期待したいところではあるんですが。旺盛なサービス精神が裏目に出てるきらいがなきにしもあらずというかなんというか…。
| 本 ★★★ | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
異能バトルは日常系のなかで(2) ★★★
 キャラクター同士の掛け合い、ストーリー運びともに、1巻に比べてずいぶんとこなれた印象で、楽しく読めました。表紙通り今回は鳩子の話なんですけど、中二全開の寿来と一般人の鳩子とがすれ違う後半からのお話の見せ方は中々熱いものがあったなあ。数ページに渡る鳩子の「問い詰め」シーンは、メディアミックスの暁には是非とも熱演して頂きたいところです。コメディに対するシリアス(*1)、中二ネタの配分もよりバランスが取れてる感じで、文庫一冊の完成度は1巻より着実に上がってる感じで何より。順番からいくと次は千冬の話なのかな?

(*1)展開としてのシリアス要素もそうですけど、日常会話にさりげなく混ぜられた中二論にしても、けっこう深く切り込んでたりする部分もありますよね。
| 本 ★★★ | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小悪魔ティーリと救世主!? ★★☆
 少しシリアスめいた展開もあるけれど、基本はヒロインとの漫才めいた掛け合いで進行していくので(会話がかなり多めなので)、読み口は非常に軽い感じ。主人公の造形なんかは、今まで衣笠先生が手がけてきたエロゲのそれを彷彿とさせるものはやっぱりあるなぁ。さらっと読めるのは良いけれど、「この先の展開が気になる!」というような強い引きにも欠けるので、続きが出るにしても追いかけるかどうかはちょっと微妙な気もします。(クラスメートの子も物語にほとんど絡んでこないし、舞台もほとんど動かないので)
| 本 ★★★ | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
盟約のリヴァイアサン ★★☆
 これも仁村先生の挿絵目当てに買ったまま、ずいぶん放置してしまったなぁ。突如現れた人知を超える生命体──ドラゴンの脅威に揺れる近未来を舞台に、対ドラゴン兵器として、そのドラゴンを模した人造竜──リヴァイアサンを使役する異能者たちを主役とした物語。派手なバトルあり、学園ラブコメ要素ありと美味しいポイントは押さえているものの、もうひとつパンチに欠ける印象があるのも確か。というか主人公は肉体的には一般人で、知恵と機転で事態を打開していく感じの方向性を期待していたので(あらすじや導入を読む限りではそんな雰囲気あったので)、結局主人公が誰よりも強い力を手にしてしまうような、よくある大味な感じの流れになってしまったのはちょっと残念。(カンピオーネ!とは違うアプローチで良かったんじゃと思うんですけどね)とは言うものの、仁村先生の恩恵もあってヒロインはなかなかに可愛いと思うので、2巻も買います。
| 本 ★★★ | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
異能バトルは日常系のなかで ★★☆
 029先生のイラストでジャケ買いして鞄に突っ込んでから約10ヶ月、ようやく崩しました。ある意味典型的駄弁りラノベというか、基本物語が部室の中で進行するあたりも、普段いじられ役の主人公が裏ではヒロインたちに信頼されているのも、パロネタ・メタネタの仕込み方含めて、良くも悪くも生徒会の一存あたりを彷彿とさせるかな。本筋はゆるい駄弁り小説に見えて、裏では実は剣呑な雰囲気に──というあたりも、なんだか通じるものがあるような気がします。さらっと読みきるだけの口当たりの良さはあるものの、この作品ならではといった光なにかがもうひとつ感じられなかったなというのは少し残念。とりあえず2巻も読もうかな。
| 本 ★★★ | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
妹様による、俺ルート攻略・ラブコメ理論 ★★★
 完全にがやろー先生の挿絵目当てに買ったわけですが、(その分ハードル下げてたせいもあってか)ほどよく楽しめたと思います。古きよきこころナビを彷彿とさせるような、「バーチャル空間での関係の進展が、現実でもフィードバックして…」という王道のネタをストレートに料理したという印象のラブコメ。現実と乖離したバーチャル空間だからこそ、現実では出せない本音がついさらけ出されて、というのはやっぱりお約束の展開ですよね。ヒロイン陣は全体的にちょっとテンプレ気味に感じるものの、この作品のコンセプトとしては変にヒネらない方が良いと思うので、これはこれで良いのかな。☆+1はがやろー先生ポイントということで。(*1)

(*1)表紙から3枚続く同じ構図でのヒロインと主人公の表情の変遷はなかなか良かったと思います。ただ、出来れば3枚目はエピローグ後に仕込んでくれれば、構成的にもっと効果的だったんじゃないかと思うので、そのあたりはちょっと勿体ない気もしますけど。
| 本 ★★★ | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大図書館の羊飼い overture ★★☆
 ヒロイン5人の本編開始前の前日譚に焦点を当てた短編集。佳奈と凪のエピソードそれぞれで、違った初対面のシーンがあって、ちょっと整合性が取れてないんじゃという感じも受けますが、それぞれ意外な人間関係の絡みがあったりして、全体としてはソツのない出来。体験版でも思ったけど、千莉は京太郎じゃなくてつぐみの方にフラグ立ってますよねほんと。表紙も挿絵もべっかん先生が手がけてるのでファンも安心な作りではありますが、さすがにちょっと適当なような。千莉のシャワーシーンのイラストは可愛いと思うんですけど。
| 本 ★★★ | 12:44 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
緋弾のアリア Illustrations こぶいちart works. ★★★
 今までの表紙や版権絵、挿絵やペーパーなどのイラストが大きめのサイズで収録されてるのは嬉しい仕様なんだけど、イラストの初出情報や赤松・こぶいち両先生のコメントが巻末の方のページにまとめて収録されてるので、構成的にちょっと読みにくく感じたのは残念なところ。イラストだけをドーンと見せたい!という狙いではあるんでしょうけど、個人的には同じページのすみっこに載せてくれた方が読みやすくて良かったなと思います。45Pの白雪は一瞬夏カナの茅羽耶かと思ってしまった。
| 本 ★★★ | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |